シャオミ(Xiaomi )Mi A2  レビュー 動画 最新スマホ コスパ最高 死角はどこに?

シャオミ(Xiaomi) Mi A2 開封レビュー

イギリス発Youtubeチャンネル(Mrwhosetheboss)のオーナ、Arun氏から許可が取れたので、シャオミの最新スマホ Mi A2早速レビュー開始。

今回シャオミからリリースされて、Mi A2は、昨年発売されたA1の機能をさらに拡張させたモデルだ。

さっそくMi A2開封レビュー開始だ!

 

ここ数日間シャオミMi A2を使っていたんだけれど、これとても気に入っているよ。もし、僕が何も知らずに、このスマホを見せたれたら、400ユーロ(約5万円)の価値はあると思っちゃうね。

でも、これたった、249ユーロ(約3.2万円)で、色んな機能が満載なんだ。

シャオミ(Xiaomi) Mi A2 カメラ性能

以前のモデルと比較すると、背面カメラは12MP(F1.74)+20MP(F1.75)だから、メインセンサーはこの価格帯では最高のカメラを使っているね。

つまり、Mi A2のカメラ性能は、OnePlues6のディアルカメラの性能に”危険な程”互角に近いレベルで、インパクトがあり繊細な写真がとれる。

HDRモードは、ほどんと必要な時だけ動作するので、明るさにむらがあるシーンを撮影もうまくいくよ。

ポートレイト・モードでの撮影は、低価格スマホとは思えないほどいいよ。もっと凄いのは、暗がりでの撮影時には、予備(背面下)の20MPに切り替わり、ピクセル・ビニングが機能するんだ。

つまり、小さな4つピクセルをまとめて大きなピクセルにしてノイズを減らすんだ。結果は、写真を観ると明らかで、メインのセンサー(背面上)よりも、暗がりで輪郭のはっきりとしたシャープな写真が撮れるんだ。

この暗がりでの写真撮影性能は、800ドルもするVivo NEXの写真に肉薄する勢いだ。

前面の20MPカメラも同じ技術が使われいるけど、それよりも、シャオミのNew Beauty Engine 4.0を搭載しているので、より豊かに顔の表情を撮影する事ができるんだ。

それ以外にも、撮影を仕上がりをもっとライトにする設定とか、自分を綺麗に撮る事ができる。もし、この機能が不要だったらいつでもオフにできるからね。

でも、この機能が原因で、異常程露出オーバになってしまうので、Goolge Pixel2にはこの点では勝てないね。

シャオミMi A2はその変わりに、前面にフラッシュがあり、ポートレイト撮影機能があるので、1つのレンズで対応できるんだ。

だから、シャオミMi A2のカメラの機能は凄いよね。

シャオミMi A2の良い点は、これだけに尽きない。シャオミは、Snapdragon625をミッドレンジのスマホに使っていたけど、今回は、Snapdragon660を搭載し、RAMサイズが4GBだ。ROMも99%がストックROMで、アンドロイド8.1で動作している。だから、このスマホとても早いよ。

OnePlus6みたいに、瞬発的な機敏さはないけれど、価格帯を考えるとライバルになるスマホないだろうね。

クアラルコム800シリーズのチップセットと比較すると、画像処理の性能が落ちるね。PUBGとかDarknessRisesのゲームを”High”の設定で遊んだけれど、フレームレートが30fpsになってしまう。

アンドロイドONE対応

聞いているかもしれないけれど、シャオミMi A2は、”アンドロイドONE”に対応したスマホなんだ。

”アンドロイドONE”とは、Googleから提供された安定したバージョンのAndoroidを使用しているんだ。つまり、無駄なアプリも追加されてないし、マルウエアの危険も無い。

それから、アンドロイドPのアップデートも予定されているという話も聞いたよ。日程は決まっていないみたいだけれど、少なくともあと数ヶ月はかかると思うね。

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シャオミ(Xiaomi) Mi A2 外観

外観について。まず、シャオミはスマホを3つのカテゴリーに分けている。低価格帯(RedMiシリーズ)、中価格帯(MiAシリーズ)、フラッグシップ(Meシリーズ)。

外観をガラスでコーティングした仕上がりは、フラッグシップのモデルに用だけれども、Mi Aは、金属で仕上がっているにもかかわらず恩恵を受けている。たとえは、アンテナ線はほとんど見えなくなったし。背面も初めてカーブを持たせている。

Mi A2は、たとえる、なら少し重めのOnePlue5Tだね。実際、厚みは同じだし、少し重めなだけだ。

背面のカーブは、手に馴染みやすいけれど。テーブルの上においた時に、安定しないでグラつくから、パソコンの横にいつも置いて使うんだけれど、ちょっと気になるよね。

底面のスピーカーは、音声通話の再生には問題ないけれど、ベース音が不足気味だ。でも、音はクリアーだね。

シャオミMi A2に何が足りないか?

価格帯が250ユーロのスマホだから、妥協している点もあるよ。ワイヤレス充電機能は無し、IP Rate(防塵防水の認定)も無い、それから、ヘッドフォン端子も無い。

ベースモデルは、32GBのストーレッジしか無い。SDカードにも対応していない。指紋認証は、あるけれどスクリーンの解除に遅延があるね。

Mi Aの僕が好きでない点は、まず、デイスプレイだ。(5.99インチ2160x1080)スマホの縁が丸いのはいいけれど、デイスプレイの縁まで丸いと、正面からみた時におもちゃみの様にみえる。

スクリーンは、平均的で、しっかりとした作りだけれど、エレガントさはないね。色調は良くて、視野角度は約165度だ。スクリーンについては、Mi A2の評価を下げるよね。

後は、バッテリーだね。3000mAなので、典型的はミッドレンジ・スマホの容量で、充電時に必要なのは10W。だから、充電に必要なのは2時間で、ヘビーに連続使用すると5時間30分のスクリーン・オンタイムになるね。バッテリーについては、目新しさはなく無難な容量だよね。

 

僕が指摘した、スクリーンとバッテリーについては、この価格帯であればよくある問題だね。カメラと性能が素晴らしすぎるので、フラッグシップが持っている機能と比較してしまうんだ。

でも、Mi A2が持っている基本的な機能は、驚くほどフラッグシップに肉薄しているよ。

僕のチャンネル。見てくれてありがとう!

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