Tile Mate バッテリー交換

Tile Mate バッテリー交換に挑戦

電池の交換は出来ないのか?

Tileの紛失防止タグは基本的にバッテリーは交換出来ない仕様になっている。電池切れが近づいてくると古いTileを郵送して、新しいTileを割引価格で購入する様にアプリで催促される。このビジネス・モデルについては、ネットでも批判が上がっている様だ。

いくら割引価格とはいえ、自分でバッテリーを交換できないのには納得がいかない。そこで、自分で挑戦してみる事にした。(電池の交換は、メーカでは推奨されていないので。あくまでも、個人の責任でお願いします。)

電池の交換方法

腕時計修理様の小型ドライバーを使い、薄いケースをこじ開ける。若干抵抗はあるが、カーバーは比較的容易に開いた。カバーを開けた際、ボードの位置を覚えておく事が大切だ。電池は、意外にも市販のボタン電池(CR2025)を使用していた。古い電池を取り出し、新しい電池と入れ替える。ケースを元どおりに閉じると完成となる。一度開けるとケースのかみ合わせが緩くなるので、透明のセロテープを巻き付けて固定させる。

  • ケースを開ける。ボードが収まっている方向を確認
  • ボタン電池とボードが粘着テープで張り付いているので要注意

 

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  • 電池の収納位置とプラスとマイナスを確認。電池とボードそれから、ケースを両面テープで貼り付ける固定しやすい。

電池の交換は何度で出来るのか?

実際に電池を交換してみると、1〜2回の交換が限界だった。電池の交換を重ねると、ブルートゥースの接続の性能が悪くなったり、電池の減りが極端に速くなる。それから、一度分解しているので電池の接触も悪くなったりする。そこで、電池の交換が可能な紛失防止タグのブランドも調べてみた。

紛失防止タグ 電池の交換できるブランド ”TrackR Pixel”

電池の交換が出来るタイプの紛失防止タグが “TrackR pixel”。Tileと同じでアメリカのブランド。TracR Pixelはボタン電池(CR2160)と交換ができるのが特徴だ。電池が交換できるので、Tileの代わりに検討してもよいだろう。ただ、傾向として電池が交換できるタイプは壊れやすい傾向にある。

他にも中華系のブランドの紛失防止タグが販売されているが、”Tile”と”TrackR pixel”は、どちらも、アメリカのブランドでアマゾンで販売されている。

いずれの製品を選んでも間違いないだろう。

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