LAD WEATHER(ラドウェザー) 電池交換に失敗しない為の注意点

LAD WEATHER(ラドウェザー)電池交換、意外な落とし穴が隠されているので要注意!

最近は、電池交換不要のLAD WEATHERも発売されている様だが、電池交換をするときには注意して行った方が良い。もし、電池交換がうまくいかないかった場合は、このブログを参考にしてほしい。

試行錯誤の中で体得したポイントがあるので下記にリストアップしてみた。

ポイント1 まず、裏ブタを開けると電池の上に貼られている白いシールは、裏蓋と絶縁する為のもの重要なシールである。きちんと貼らないとショートしてしまう。

ポイント2 金属のブランケットはそっと元に戻す。電池を押さえつけている金属のブランケットは、なんと配線なのだ。

ポイント3 時計の中身を裏蓋から取り出さない。一度とりだすと、ボタンの位置が微妙にずれてリセットがかかる様になる。中身を戻すのに苦労する。

ポイント4 腕時計のベルトは一度外すと元に戻すのが相当大変。



注意:電池の何度も入れなおしていると時計が暴走(?)してしまい、ピーと音がして動かない場合がある。その時は、電池を外して24時間放置しておくとまた動くようになる。

たかが電池交換、されど電池交換、あなどることなかれ

僕の場合、腕時計の電池交換なんて簡単だろうと思い、軽い気持ちでLAD WEATHERの電池交換に挑んだら大変な事になり、復旧までに数カ月かかってしまった。

手順としては裏ブタのネジを外し、白いシールを外す。そして、ボタン電池を抑えている金属ブランケット外して。ボタン電池を取り換える。あとは、元に戻すだけ。簡単なはずである。でも、白いシールとか、金属のブランケットとか普通の時計では見かけない構造となっている。

そんなことは、知らず気軽な気持ちでLAD WEATHERの電池交換を試みた、悲惨な結果に。最初のトライでなにも問題なかったのだが、右上のボタンを押すと、リセットがかかるのだ。原因が不明なので、何度裏蓋を開けて、白いシール、金属のブランケットを取り出し、電池を入れ替えるが、一向になおる気配がない。それどころか、電池を入れても何も表示されなくなった。。

(今思えば、電池を抑えている銀色のブランケットが変形して、うまく電池を抑えていなかったのが原因だってと思う)

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その後、時計の中身を全部取りだし構造を調査すること数週間、どうやら電池を抑えている金属のブランケットの片方が、時計の本体の回路に繋がっていて、その部分が接触不良になっている様だ。試しに、裏蓋に紙を数枚はさんでみると、表示されるではないか。。それでも、リセットがかかってしまう。仕方がないので、金属のブランケトの代わりに、小さな金属片にリード線をつなげ、時計のボードに直接半田付けする。確か、ボードにはプラスの目印があった。そして、めでたく復活となった。ここまでの道のり約3ヶ月。

LAD WEATHERどうしてこんな、不思議な構造になっているのだろう?確かドイツ製のはずなのに。コスト削減のために全体の構造を最小限に抑えたのだろうか?一度中身を取り出すとなかななもとには戻らない。腕時計というよりも、スマートウオッチだ。

激安の中華スマートウォッチを何本もレビューした後に、LAD WEATHERを見ると改めて良い製品だと思ってしまう。文字が大きくて時間が見やすい!笑)下手なスマートウォッチを購入するよりも、LAD WEATHERの方が絶対におススメです。


金属のブランケットを外し、リード線で直接ボードのプラス端子へ半田付け。

白いシールは絶縁なので、必ず元に戻す。


最後に、作業をしやすい様にと外した腕時計のベルトを元に戻そうとするが、金属の軸が普通の腕時計よりも奥に入っているので軸受けの穴になかなか戻らない。格闘すること1時間、やっと、完成。次の日、子供が腕時計のベルトを引っ張ると片方があっさり取れてしまった。やれやれ。

 

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