海外発 Xiaomi シャオミ  Redmi S2 開封 レビュー(下)

海外発 Xiaomi(シャオミ) Redmi S2 開封 レビュー(下)

前半のレビューは、コチラから

海外中華タブレット・レビュー専門サイトのテック・タブレット(techtablets.com)より、Xiaomi(シャオミン) Redmi S2の開封レビューの動画の続きです。

液晶は、Redmi   Note5と比較すると”Note5”の方が、Redmi S2よりも断然にいいよ!

しかも、画面の下側の縁(ベゼル)に厚みがある。

せっかく厚みがあるから、そこにタッチセンサーのホームボタンを付ければいいのに。

Antutuでのベンチマークは、ほとんど80000だから、スナップドラゴン625にしては、とても良いよ。

Antutu ベンチマーク・アプリ Google Play Store アプリへのリンク

Redmi Note5は、スナップドラゴン636だから、圧倒的に早いよ。性能に関してはRedmi Note5の方がやっぱりオススメだね!

ジャイロ内蔵なのは、動画を撮影する時に手ブレ防止機能の為だ。

あとで、サンプルビデオを見せるね。

あとは、重力センサーとか、加速センサーが、明るさを自動的に調整するセンサーも付いている。

みんなから要望のあった、DRM情報はこの画面を見てね。

(DRMのモジュールが内蔵されていないと、NetflixとかAmazone Videoなどの契約ベースでの

視聴が出来ないらしい)

DRM Info Good Play アプリ

GPSの性能も問題なし!

この価格帯であれば、スピーカの音は悪くはないね。低音は小さいかな。

Redme Note 5よりも音は小さいね。

(ちなみに、USBは、マイクロUSB使用。USB-Type Cではないので、

どうしたシャオミン!とクリス氏もご立腹)

指紋センサーの位置はいいよ。認識スピードも、0.5秒以下とか。早いよね。

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Chrome(クローム)のスピードは超早いってわけじゃないけど、全体的にはイイよ。

チップセットの問題じゃないね、ROMの最適化の問題かな?

視野角度は、そんなにすごくはないね。端の方が暗くなるかな。

写真についてはIPSだから悪くはないが、2160×1440にしては良くないね。。

Redmi Note5の方がイイね。

フロントのカメラは、この価格帯のスマホの中では悪くはない。

フロントカメラの解像度は、16メガピクセル。

フラッシュは、マニュアルでもオートでも使える。

ポートレートモードもあり、ソフト的に背景をぼやけさせている。

4K対応にはなっていなく、FullHDまでだ。

手ブレ防止機能は、とても良いよ。

ジャイロ内蔵なので、役に立っている

Note 5みたいに、露出がオーバ気味かな。最近、Note5のアプリに変更があって、露室オーバになるんだよね

オートフォーカスが定まらないのけど、これは、シャオミンによくある問題だよね

手ブレ防止機能は、よく機能してい。この価格帯のスマホでは普通手ブレ防止機能はついてないよね。

あるきながら撮影しても、安定しているよ。

         Xiaomi Redmi S2 レビュー 総合評価          

良い点:

  • 低価格で(US$150)機能が満載である
  • セルフィーにフラッシュが付いている
  • FM内蔵、シムカードが2枚入る
  • アンドロイド8.1
  • グローバルROMである
  • LTEバンド20対応、ヨーロッパの主要な帯域をサポートしている
  • ジャイロ付きの手ブレ防止機能搭載
  • 4Kビデオ対応

今後の改良点:

  • 1440x720のスクリーンのみ
  • クイックチャージに対応していない
  • バッテリー容量が3080mA
  • Redmi Note 5Plusの2160x1080スクリーンの方が良い
  • リアのカメラはフォーカスに問題がある

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Techtablets.comのオリジナル動画はコチラ(英語版)

 

 

 

 

 

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