シャオミ(Xiaomi ) Mi 8 最高スペック・スマホがOTAでさらに進化

TechTablets.comより、5週間使用後 シャオミ Xiaomi  Mi 8 レビュー

最高スペックのシャオミ ”Mi8” 果たして、購入する価値はあるのか? Mi8を5週間使用して改めて気がついた点を徹底的にレビュー。

本記事は、スマホのレビュー動画専門サイトTechTablet.comより、シャオミのフラグシップスマホ、シャオミMi 8を実際に5週間使用した動画レビューになります。

(本ブログは、Techtablet.comの、クリス氏の許可を得て翻訳しています)

シャオミ Mi8を5週間使用して気づいたこと

前回、シャオミMi8のレビューをしたときに残念だったのは、シャオミがワイヤレス充電機能を付けなかったこと、それから予備のラウドスピーカーを内蔵しなかった点、最後にIP(防塵防水)機能を付けなかった事だ。

好みの分かれる”ノッチ”は付いているけれど、UIを使って消す事ができる。

>>開封動画レビューは、こちら<<

とにかく、サムソン製のAMOLED液晶パネルが素晴らしい!解像度が2048x1080で、サイズが6.21インチで、シャオミは一番いいパネルを使っている。液晶の明るさは、最大710ルクスなので、とても明るい。

以前のレビューで、斜めからみるとガラスと液晶の間にほんの少し隙間があるって、僕が指摘をしたけれど、それは、取るに足らない小さな事だ。このスクリーンは、とてもいいよ。スクリーンの発色もアプリを使って自分で調整できるしね。

フロントのカメラの横にある、補助の赤外線ライトは、暗がりの中で顔認証機能を使ってロックを解除する時に使用される。赤外線のライトは、暗がりで紫色の光が点滅させて顔認証解除の反応スピードを上げるんだ。だから、赤外線ライト付きのスマホの方が、顔認証スピードは早いよ。

Mi 8のビルドクオリティは、とてもいい。背面は、メタル・フレームでその上がゴリラガラスでコーティングされている。丸みを帯びたエッジは手に持って心地がよい。

指紋認証スピードはフラグシップのモデルらしく、0.5秒以内で解除できるので、反応は早くて正確でだ。

シャオミ Mi8 カメラ

ディユアル・カメラを使用し、メインセンサーは、SONYのIMX363を使用し、予備のカメラは、サムソン製となっている。スペックは、以下の通り。

  • メインカメラ:F値1.8 12MP、IMX363 1.4μm、4軸OIS(光学式手ぶれ補正)
  • 予備カメラ:F値2.4 12MP サムソン 1.0μm

 

Mi 8の底部には、マイクとラウドスピーカーがあり、アンテナの線が見える。

充電スピードはとても早く、残り7%からフルーチャージするのに1時間37分しかかからなかった。付属のクアラルコムのクイックチャージ3を使用しているので、充電スピードが早い。

シャオミ Mi8を継続使用した時のバッテリーの持続時間は8時間なので、2日は充電しないで使えるスマホだ。フラグシップのモデルとしては、とても良いスマホだ。

チップセットは、クアラルコム 最新のスナップドラゴン845を使用。Antutuのスコアは、270926。内蔵ストレージは、UFS2.1を使用しているので、スピードは”超”早い。

6.21インチ 2248x1080
AMOLED パネル
スナップドラゴン 845
6GB RAM
64GB〜256GB UFS 2.1
Dual nano SIM
3400mAh バッテリー
前面:20メガピクセル
背面:デュアルカメラ
赤外線ライトアシスト(顔認証)

 

SIMトレイは、ディユアルSIMをサポートしているが、MicroSD カードのサポートはない。SIMトレイは、縁がゴムになっているので、多少は防塵になるかもしれない。でも、IP(防塵・防水)対応していない。

UIについて

UIは、MIUI9.6を搭載し、最新のアンドロイド8.1。セキュリティ・パッチは2018年3月だ。

開封レビュー後、ファイルサイズが2ギガのアップデートがシャオミからリリースされたので、僕が指摘した問題点が直ったよ。

それは、ジェスチャー・モードを使用した時に、最新のチップセットではありえない、ちょっとした”引っ掛かり感”があったんだけど、それがなくなったね。

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GPSの精度問題

GPSの精度問題については、まだ解決してないね。シャオミ、Mi 8のGPSは他のスマホと違ってレベル5のシグナルを受信しているので、GPSの精度が”超”高いはずなのに、僕のMi8は、精度が16メートルのままなんだ。何かおかしいよね、バグなのか、ソフトが正確に数値を表示していないのか。

スナップドラゴン845を使用した、他のスマホのGPS精度は、3〜4メートルだからね。

ゲーム性能

ゲームを動かした時の性能は、フラグシップのチップセットだけあって、予想通りゲームの動きはとてもスムーズだ。フレームレートも”最高”の値に設定しても全く問題ないね。どんなゲームでも楽しく遊べるから、ゲームには最高だね。

バッテリーの持続時間も、スナップドラゴン805は効率的に動作するのでバッテリーの減りもあまり早くないね。4〜5時間は、連続してゲームで遊べるね。

オーディオ

Mi8で通話した時の音声品質は、ノッチがある為に、イヤーピース(耳が触れる部分にあるスピーたの穴)が小さくなったので、平均的な音声品質だ。サムソンGalaxy S7やMi Maxの方が音声品質がなぜかいいね。

底部にあるラウドスピーカーは、音の質も大きさもいいよ。

Type-C 変換ケーブルを使い、3.5ミリジャックにイヤフォンを差し込んだ時の音は、ノイズもないし、とてもクリアーな音だね。音量がもう少し大きくなるとよかったね。

サンプル音

カメラ

フロントカメラは、F値2.0の20メガピクセルで、いい写真が取れるよ。以前は、露出オーバ気味だったけど、それも最近のアップデートでほとんど修正されたね。

背面のあるディユアルカメラを使ってポートレイト・モードでも写真がとれるよ。サムソンのセンサーは、オプティカル・ズームが内蔵されている、メインのSONYのIMX363は、12メガピクセルの、F値1.8で、OIS(光学式手振補正)に使われている。

動画撮影

動画を撮ったときの音声が、あまり良くないね。これは、改善点だね。オート・フォーカスの機能は、ディアルセンサーを使用しているので、焦点が合うのがとても早いよ。

去年リリースされた、シャオミの機種であった、オート・フォーカスの”振れ”は全くないね。手ぶれ補正は、OIS(光学式)のみ対応しているから、動画撮影時いレンズが動いているのがわかるね。電子手ぶれ補正をつけてほしいね。

それから、60fpsで4K撮影時ができないけれど、スナップドラゴン845なか可能なはずなのにね。全体的に動画は、はっきりととれているよ。手ぶれ補正の問題だけだ。

フロントカメラは、20メガピクセルで、F2.0で、日陰での撮影の動画のクオリティーは、良いけれど、日向に移動すると、露出オーバ気味になるね。音声の品質もあまり良くないし、手ぶれ補正機能がない。フラグシップなので手ぶれ補正が付いていているべきだと思う。

 

まとめ

良い点:

  • ビルドクオリティは最高、この価格帯では最高のスペック
  • スペックが最高、体感とても早く、なめらかに動作する
  • Type-Cポート経由でのオーディオの品質が良い
  • 顔認証の動作は、赤外線を使用しているので暗闇でも解除スピードが早く、常時スクリーンがONになる機能がある。
  • 綺麗な写真がとれる。背面のディユアル・センサーが役に立つ

改善点:

  • GPSの精度に問題がある
  • 3.5ミリのジャックのポートがない、ワイヤレス充電もない、予備のラウドスピーカーがない
  • 4K撮影時にEISがない
  • 動画撮影時のオーディを品質がわ売り
  • フラグシップのモデルのわりには、通話時の品質が”普通”

価格

GEARBESTにて、65000円で販売

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