OnePlus6(ワンプラス)動画 レビュー 魅惑の素材?!

カナダより、D2DのDave氏が、5月16日に投稿した、OnePlus6のレビュービデオになります。

(Koro-Techでは、Dave氏の許可をとって翻訳ブログを作成しています)

OnePlus6(ワンプラス)レビュー OnePlus6の何がスペシャルなのか?

OnePlus6(ワンプラス6)が発売されるという事は、みんな知ってたよね。今まで、OnePlusが過去に作った全てのモデルの中で、なぜ、OnePlus6が特別なのか?

それは、使用されている素材だ。過去2年間、OnePlusは、アルミ素材を使ってきた、とてもプリミアム(高級感)のあるスマホだけれど、普通で退屈な感じもした。今回、OnePlus6は、ゴリラグラス5を前面と背面に使用してきた。

種類は3種類で、左から、ミラー・ブラック、ミッドナイト・ブラック、シルクホワイト。ミラー・ブラックは、重さの軽いセラミック素材に見えるようにしてある。

背面にガラス素材を使用しているiPhone10や、サムソンS9は、明らかに背面の外見がガラス素材なので、ご存知の通り見た感じはとても良い。でも、セラミック素材を使用すると明らかに外観が変わってくるんだ。光沢のある仕上がりだけれど、光を反射したと時に独特の感じがあるんだ。

OnePlus6(ワンプラス6)のミラー・ブラックは、そんな独自の光の反射をするんだ。コリラグラスの下に、特別なフィルムを敷くことで、独特な外観に仕上がっているんだ。

言葉で表現をするのが難しくて、動画ですら難しいかもしれない、でも、実物を直接見るとよく分かるよ。

 

ミッドナイト・ブラックは、2番目の色のオプション位置づけられる。酸で腐食させたゴリラガラスを使用しているので、素材の質感が素晴らしいんだ。手触りはとてもスムーズで、光沢のある織物の様な感じがする。

それは、MacbookProのトラックパッドの手触りにそっくりだ。シルクの様なスムーズな感じがする。指紋の跡もガラス素材やアルミ素材を使用した他のスマホほど気にならないよ。

外観を見ただけでは、わからないけれど、実際に触ってみるととても素晴らしいんだ。スマートフォンがこんな手触りなんて、不思議な感じがするよ。

確かに、ミラー・ブラックの方が外観は目立つけれど、他のスマホとは違う感じを求めているなら、ミッドナイト・ブラックだね。

 

3番めの色は、シルクホワイトは、背面をローズゴールドのフレームの上に白色で、真珠の様な輝きに仕上がっている。リミテッド・エディションなので、まだ販売されていないよ。

発売を待っている間に、白のカバーをつけなければいけないかもね。白のマーブル色のカバーは、OnePlus6によく似合うよ。

OnePlus6(ワンプラス)ノッチ

スクリーンには、ノッチがあるけれど、他のスマホと比較すると、そんなに嫌じゃないよ。OnePlus6は、ノッチ付きだって発表されていたので、免疫が出来ていた理由もあるけれど、一番大きな理由は、上と下のベゼルがとても薄いことだ。

スクリーンの面積を大きくしようと試みているのであれば、2018年になぜノッチがあるか理解できるよ。もちろん、ソフトウェアの設定でノッチを隠す事ができる。AMOLEDパネルなので、綺麗に隠れるね。

パネルは、1080pだけれど、とても良いパネルだ。6.8インチなので、OnePlus5Tよりも、明らかに大きい、でもスマホ本体の大きさは、ほぼ、同じだ。

カメラもアップブレードしていて、OIS(光学式手振補正機能)も付いている。OISは、OnePlus5、OnePlus5tに不足していた機能だよね。薄がりでの撮影は、OISは重要だからね。カメラはまだ十分に使っていないので、今度レビューのビデオを作成するね。

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OnePlus6(ワンプラス)OxigenOS、ダッシュチャージ

そして、ソフトウェアについては、アンドロイド8.1搭載で、OxigenOSを搭載。OnePlus5tで使われていたジェスチャーを引き継いでいるよ。まだ、実装されたばかりだけれど、操作はとても簡単で、慣れるは早いよ。

スワイプアップで、ホームへ戻り、端でスライドアップすると前の画面の戻る。なんだか、変に聞こえるけれど、すぐに慣れるよ。要は、スクリーンの面積を広く使いたいんだね。

旧モデルのOnePlus(ワンプラス)で良かったモノは、すべて引き継がれているね。Snapdragon845搭載なので、もっと早いし、効率良く動作する。

ダッシュチャージも付いてくるから、30分の充電で一日に必要なバッテリーのチャージはできる。顔認証での他社のフラッグシップモデルよりも、解除スピードが早いので、不思議だけれどね。

ディユアルSIM搭載で、OnePlusアラート・スタライダーも付いてくる。スライダーは、今年のバージョンは少し違って、右側側面についてるよ。

これまでは、左側についていたので、OnePlus(ワンプラス)を長年使用している人は、慣れるのに時間がかかるかもね。僕は、右側の方がいいよ思うよ、人指ゆびを使うよりも親指の位置にぴったりあっている。

OnePlusユーザにとっては重要な、ヘッドフォーン・ジャックも付いている。ジャックを無しにするとは思わなかったけれども、そのままあるので嬉しいよ。

OnePlus6(ワンプラス)価格

価格は、ベースモデル(6GB・64GBストーレッジ)で530ドルからになる。ベースの価格が思ったよりも高いけれど、OnePlusは低価格帯スマホ市場には興味は無いみたいだね。

  • 6GB/128GB $529
  • 8GB/128GB $579
  • 8GB/256GB $629

OnePlus6(ワンプラス)Bullets Wireless イヤフォン

OnePlusは、Bullets Wireless イヤフォンを発表したね。ワイヤレス・イヤフォンなんだけれど、USB-Cでチャージするんだ。USB-Cで充電するイヤフォンはなかなか無いんね。しかも、マグネットでくっつくタイプだからね。大きさの違う、イヤーピースも付属している。

OnePlus5,t5, OnePlus6で使うと、マグネットを付けると曲が停止したりするんだ。かっこいいよね。

Bullet Wirelessについては別投稿参照「OnePlus(ワンプラス)Bullet Wireless(ブレット・ワイヤレス)イヤフォン レビュー」

「OnePlus・ワンプラス」プリミアムなスマホへ

数年前、OnePlusは$300の低価格スマホを発売して、みんな好きだったけれど、徐々に価格が上がったので、みんなの不満は、OnePlusはもはや、低価格スマホではなくなってしまったんだ。

実は、そこがポイントなんだ。OnePlusは、昔からハイエンドのスマホを作っていたけれど、今年は、本当にプリミアムな高級志向のスマホを作ってきたんだ。平均的な、$500スマホよりもかなり良い。特に、ミラー・ブラックのセラミック風な仕上がりは、本当に凄いと思ったよ。

もし、この価格帯のスマホを探していて、フラッグシップの様な外見で、パフォーマンスを兼ね備えている機種を探しているなら、OnePlus6を検討してみるべきだよ。

では、また!

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