超簡単 スティックPC 究極の冷却方法?!

ステイックPCの究極の冷却方法を紹介!

ステックPC小型なので意外と遊べますよね。だけれども、小型でコンパクトだけにCPU冷却の冷却問題があるのが難点。

3年程前にドスパラで購入した初期バージョンのステックPC(Diginnos Stick DG-STK1)残念ながら、

熱によるパフォーマンスが激しすぎて、使い物にならず。ネットでいろいろ検索して、ファンをつけたり、氷で冷やしたり(笑

色々とやりまたが、そもそも初期バージョンは、非力なCPUとメモリなのに熱暴走するので、どうにもならない。

そのまま、3年間、ステックPCを放置していたのですが、この度、見事に発熱を克服する方法を発見し、なんと現役復帰に!

その写真がこちら。。。 ハイ、裸で使って下さい。冗談抜きで熱暴走せずに、安定して使えます。筆者もビックリしました。

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そもそも、熱がこもって発熱するのはケースの中に入っているからなのです!!マザボを金属のケースに隙間なくキッチリと収められていると、いくら省電力とはいえ、熱が滞留する空間が全く無くどんなに外側から冷却しても限界あり。

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筆者は、偶然この事実を発見しました。長い間、箱に入っていた初期バージョンのステックPC(Diginnos Stick DG-STK1)を見て、あー、これもう、使えないな~と思い、最後に分解して捨てようと考えいましたが、ポイする前にもう一度と、おもむろに起動してみたところ、これが意外、安定して使えるのです。

あんなに、発熱してパフォーマンスが低下して使えなかったのに、殻から取り出すだけで安定性抜群!そして、見事に現役復帰。

ラズパイを基盤のまま使用するみたいな感じになります。しかも、冷却のファンが付いていないのでとても静か。スペック以上の性能は出ませんが。。

それでも熱暴走するなら、CPUの上にかぶさっている銀色の金属を取ってしまったらどうだ?

ケースを外すと、確かWifiのモジュールからのケーブルが金属ケースに繋がっていてアンテナに張り付いていたはず。なので、ケースを外すと、Wifiの受信感度がさらに悪くなった。そこで、USBのWifi子機を使用している。

もちろん、言うまでもなく、分解すると保証対象外だ。もし自宅で初期のステックPCが眠っている場合は、トライしてみてはどうだろうか?

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