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迷子防止にTile Mate レビュー 子供に持たせても安心だね

コロボット
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「小さなお子さんのいるパパ・ママに朗報デス、今回は、Tile Mateの意外な使い方を紹介シマス」

ほう、一体どんな使い方だい??

コロボット
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「スマホはまだ早い小学生に、Tile Mateを持たせるとお子さんの位置がおおよそ把握デキマス」

なるほど、、子供の鞄にでもTile Mateをぶら下げておけば、子供のだいたいの位置は分かるよね〜。

子供に持たせても安心Tile Mate

Tile Mateを子供に持たせて安心 体験談

Tile Mate を数年前にアマゾンで購入。

Tileはブルートゥースの電波を使った、忘れ物防止の為のトラッカーである。普通は、紛失したくない財布などに入れておいて、スマホから呼び出すのだ。

僕が、購入した理由は小学生の息子を学校に迎えに行く際に、子供のおおよその位置の特定する為である。オーストラリアの小学校で、親が子供を学校に迎えにいく。

下校のチャイムが鳴ると子供たちが雨後の竹の子の様に現れるので、子供を探すのが結構大変なのである。

子供とは待ち合わせの場所をきめているが、Tile Mateを子供の鞄にキーホルダーと一緒にぶら下げとおくと、息子が近くにいるのか大体の距離が分かるのだ。

正確な方向と距離はわからないが、見通しの良い場所にいると30mぐらいの距離でスマホが電波をキャッチし始めるので、子供が近づいている事がわかる。

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Tile Mateを子供に持たせてとても役にたったのは、オペラハウスで子供たちのバイオリンの発表会があった時だ。

約200人の子供が舞台に立ち、コンサートが終了後、全員の親が子供たちを迎えにいくのでオペラハウスの出口は、カオス状態となる。

自分の子供を必死に探そうとする親、そして親を待ちわびている子供たち。

そこで、Tile Mateが登場。

スマホを取り出しビーコンの状態を確認すると、少なくとも半径10m~30mに息子がいない事が分かる。

スマホを片手に付近を移動するとビーコンの状態が強くなるポイントを発見。

そこで立ち止まり出口の方を見ると、息子を発見。無事、息子をピックアップする事が出来、安心となる。

子供がスマホを持っていれば解決する問題だけれど、小学生にはまだ必要ないであろう。

限られた用途であれば、Tile Mateがあれば十分である。

電池の交換が自分で出来る様になりました!!

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