イギリス発「Gemini PDA」開封レビュー動画 クリス氏も大興奮!

Gemini PDA 海外発 開封レビュー動画 翻訳

イギリス発、ExplainingComputers.comよりGemini PDAレビュー動画の翻訳です。

(本ブログはオーナーのクリストファー氏の許可を得て翻訳しています。)

Gemini PDA レビュー

今回は、Planet Computersから発売されている、Gemini PDAをレビューします。これは、パームトップのコンピューターをゼロから見直し新しく生まれ変わらせる試みなんだ。

20〜30年前には、僕が良く使用していたアタリ社のPortfoioとか、サイオン3、5、7や、LGから発売されていたWindows CEで動作する端末とか、キーボと付きでポケットに入るサイズのコンピューターがあったんだ。

ここ10年の間にタブレット端末がスマホが増えて、小さなキーボードが付いた端末が絶滅してしまったよね。

でも僕みたいに、小さなコンピュータ端末でテキストベースのコンテンツを作成したい人とかいるんだよね。だから、Planet ComputerがGemini PDAのクラウドファンディングをした時に、Indigogoでリスクを取って投資をしたんだ。そして今日、僕のGemini PDAがようやく到着したんだ!では、一緒にみてみましょう。

Gemini PDA 開封

Gemini PDA の入ったスタイリッシュな箱になります。スタンレイナイフで封をあけてみましょう。おや、ハローといろんな言語で書かれているね。スタイリッシュな作りになっているね。では、端末をみてみましょう。おー!これは手触りがイイね。メタルのボディで出来てるんだね。背面には、「Gemini Planet Computer」って書かれているよ。光の反射で見えづらいかな?

動画をクリックしてGemini PDA開封の様子の見る

(クリストファー氏が端末を開いてみると)おー、これは素晴らしい!ちゃんとしたキーボードも付いていて、レトロ・コンピュータの復活だね。

箱の中には、クイック・スターターガイド、布、シール。あとは、特別は板状のツールが入っているよ。あとで、使い方を見せるよ。そして、USBチャージャーとケーブルがついてくる。

Gemini PDAの開いた時の様子を確認

いやー、このPDAはとてもいいよね。重さは、320グラムで。金属製のフレームはとてみいいよ。

では、感動を表すのもこれくらいにしてスペックをみてみましょう。

Gemini PDA ハードウエア

初期の出荷の後にハードはアップグレードしたみたいだけれど、ここにある端末は、チップセットは、MediaTek Helio X27 core SoCを使用していて、スペックは以下の通り。

CPU Cluster 1:ARM-A72 @ 2.6GHz CPU Cluster 2:ARM-A53 @ 2.0GHz
CPU Cluster 3:ARM-A53 @ 1.6GHz Cores:Deca (10), CPU Bit:64-bit

GPU 875MHz ARM Mali T880 GPU

Memory: 4GB LPDDR3 RAM & 64GB Flash Storage

Gemini PDA 各種ポート

左側面 USB-Cポート(チャージもOK)、3.5ミリのイヤフォンジャック付き(Appleさん、参考にしてよ)

右側面 USB−Cポート(OTGとしても使用可)、それとプログラマブルのボタン。Voiceアシスタンスとして使用する、もしくはデュアルブート時に使用できるので、後でみせるね。

端末の背面には、”GEMINI BY PLANET COMPUTERS”のロゴがあり、とてもスタイリッシュでミニマムなデザインになっている。

Gemini PDA LED

上部のには、プログラマブルな5つのLEDがあって、ナイトライダーとか、チェイシングLEDとかユーティリティを使用してプログラムできるよ。

残念ながらこのLEDで、宇宙人の宇宙船と更新はできないけれど、ETが家に電話をする事はできるよ。

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開いてみると、とてもしっかりとしたヒンジで、カチッと開閉できて良い作りになっている。開くと電源が瞬時に入って起動し、OSはデフォルトの状態でアンドロイド7.1になっている。

Gemini PDA スクリーン

スクリーンは、マルチタッチの5.99インチ 2160x1080になっているて、ちょっと、変わった比率だね。数時間使ってみたけれど、スクリーンのクオリティはとても良いよ。

マイク、ステレオスピーカー、5Mのフロントカメラを内蔵している。リアカメラはないよ。もし誰かがあなたの鼻をみたいのなら、スカイプにも使えるよ。

Gemini PDA 各種センサー

加速度センサー、ライトセンサー、ジャイロ、磁気センサー、GPS、ブルーツゥースが内蔵されている。

Gemini PDA バッテリー

バッテリーサイズは、4220mAで、取り外しが可能。8〜10時間は使えるはずだね。

Gemini PDA キーボード

一番大切なのは、キーボードだね。キーボードは、本当によいよ。もし知っているなら、サイオン5aみたいなキーボードだね。これは偶然ではなくて、サイオン5aをデザインして、Martin RiddifordによってGeminiはデザインされているんだ。まさに、サイオン5aをモダンなコンピューターに再現したんだ。

特にシフトキー(Shift)、コントロールキー(Ctrl)、ファンクションキー(Fn)、それからカーソルキーがある点が気に入ってるよ。フルサイズと同等のキーがあるとイイよね。

使用していて唯一気になった点は、シフトキーがちょうど真ん中には位置してない事だ。でも、端末のサイズを考えるとキーボードはとても良く作られているよ。

ワイヤレスの接続については、Wifiのみのモデルと、Wifi+4Gのモデルがある。4Gの場合は、SIMも入るし通話もできる。

Gemini PDA SIMカードMicroSDカード

SIMカードとどうやって入れるのかって?魔法の様なGEMNIカーバ取り外しの道具を使うのさ。これをスリットに差し込んで、パチンとカバーを外す。カバーを開けると、SIMカードとMicroSDカードを入れる事ができる。

価格については、僕は、WifiモデルにIndiegogoで$319払ったよ。そのうち20ドルるがチャージャーの費用だった。

でも、今の価格はWifiモデルが$499で、Wifi+4Gモデルが$599ドルになっているよ。だから、今かうと価格がずいぶんと違っているよ。

Gemini PDA ソフトウエア

Gemini PDAは、アンドロイド7.1のバージョンがプリインストールされてくる。アンドロイド8.1のリリースについては、まだ作業中の様だ。

エスケープボタンを押して、アンドロイド7.1を見てみるよ。この端末のいいところは、Planetキーがあってそれを押すと、画面の下にランチャーが表示されるんだ。このランチャーは、サイオン5aを思い出させるよ。キーボードでもランチャーのアイコンを選べるし、タッチでもできるね。

Youtubeも問題なく動作するね。Chromeブラウザーの動作も問題ないね。重要なのはテキストでの作業だけれど、GoogleDocも問題なく動作するよ。テキスト入力のデバイスとしては最高の端末だね。

今はアンドロイドで動作しているけれども、テスト段階のDebianのDistoributionも入手できるし、アンドロイドとDebianのデュアルブートも可能だね。

そうすると可能性が広がるよね。スマホサイズの小さな端末をLinuxにしたり、Andoridで起動したり、そしてフルキーボードが付いているんだよ。

まとめ

GEMIN PDAは可能性を秘めた面白い端末だよね。今のGEMINIの価格は高く設定されているので、他のメーカーが$200〜300程度で小型のテキスト入力専用の端末を作る事を期待しているよ。

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