BlitzWolf ソーラーチャージャー 20W レビュー

今回は、BlitzWolfのソーラーチャージャー20Wをレビュー。

日本にでは未販売だと勝手に想像し、Banggood.comでポチったのだが、日本のアマゾンで15W版が既に販売されているのに今更ながら気づいた。

BlizWolfの対抗ブランドは今回もAnkerである。というよりも、BlizWolfがAnkerの真似をしているのだと思うが。笑)それでも、USBケーブルはAnkerよりもBlizWolfの方が遥かに優れたのは賞賛に値する。

確か、、購入した時には”20%オフ”の広告につられて、57豪ドルで購入したと思うのだけど。今みると販売価格が、61ドルに下がっている。。また、騙されたのか?

ポチッてから2週間ちょっとで無事到着。日本のアマゾンでは、ポチってから当日配達とか翌日配達とか当然だけど、2週間気長に待つものもなかなか良いものである。

China Postからいつもの黒いビニールにて到着。(毎度ながら、ゴミ袋の様である)

Ankerの様な綺麗な箱に入っている

 

おそらく太陽電池をぶら下げる為のフックが入っている。

そして広げるとこんな感じ。

ここで、問題発生。箱から取り出してしばらくすると、接着剤のニオイが部屋中に充満し強烈で目がチカチカしてきた。レビューどころではない。

中華ガジェットで辛口レビューばかり書いているので、タタリだね!

スポンサードリンク

使用前に、まず外で干さなければ。。なるほど、接着剤の臭いを取るために、外に吊るすためのフックが付属になってるんだ?! 納得。

さっそくベランダで性能測定。残念ながら今日は、ものすごい曇り空。写真では晴れの様に見えるが、外は小雨が降っている。

おっと、その前に子供から焼きマシュマロの差し入れ。なぜか、マシュマロが輝いている。

うまーい!少し焦げている部分が美味しい!

マシュマロで自分をチャージしたので、今度は、スマホをBlitzWolfに接続しチャージを開始。スマホでは充電のマークが表示されている。

だが、テスターは電流0.00A。おそらく、測定値以下。

太陽の方向にかたむけると、なんとか0.01A。むむ、これは晴れの日にサイド挑戦するしかない。

翌日、シドニーは快晴。接着剤のニオイもかなり取れて来た。試しにスマホをチャージしてみると、数時間で順調にチャージをしてくれた。

据え置き型の太陽パネルとくらべると、BlitzWolfのポータブル・チャージャーの場合は太陽光になるべく直角に太陽光をあてないと

効率的に発電してくれないみたいだ。Ankerの製品はどうなのだろう?

それでも、コンパクトに折りたためる20Wレベルの太陽電池があると何かと便利。キャンプに持っていったり、非常時用のチャージャーとして、活躍する事は間違い。BlitzWolf製品のファンとしては、品質も良さそうなのでもう少し価格的に安ければ最高の製品である。

(完)

こちらが本家Ankar21Wの製品。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です