2018ゲーム専用スマホ レビュー(ASUS ROG Phone/Razer Phone 2/Xiaomi Black Shark Helo)

こんにちは、コロテックです。

今回は、ゲーム専用スマホの比較動画の紹介だ!

コロボット
「今回比較するゲームスマホはこちら」

 

ASUS ROG  vs Razer Phone 2 vs Xiaomi Black Shark Heloのスペックはどうなんだ?

コロボット
「こちらが、キホンスペックになります。」
Xiaomi Black Shark Helo Razer Phone ASUS ROG Phone
チップセット Snapdragon 845 Snapdragon 845 Snapdragon 845
CPU Octa-core (4×2.8 GHz Kryo 385 Gold & 4×1.8 GHz Kryo 385 Silver) Octa-core (4×2.8 GHz Kryo 385 Gold & 4x1.7 GHz Kryo 385 Silver) Octa-core (4×2.96 GHz Kryo 385 Gold & 4×1.7 GHz Kryo 385 Silver)
GPU Adreno 630 Adreno 630 Adreno 630
RAM・ストーレッジ 256 GB, 10 GB RAM, 128 GB, 6/8 GB RAM 64 GB, 8 GB RAM 128/512 GB, 8 GB RAM
スクリーン AMOLED IGZO IPS LCD AMOLED
サイズ 6.01 5.72 6
バッテリ 4000 mAh 4000 mAh 4000 mAh
価格 約58000円 約11万円 約15万円

引用元:https://www.gsmarena.com/

じゅ、じゅうごまん?!のゲーム専用スマホってどうなのよ??

コロボット
「iPhoneX超のXiaomo Poco Phone F1(約4万円)だったら、4台は買えます。」

コロボット、お前の価格は、500円だから、約300機は買えるぞ!

コロボット
「ワタシのカカクは、ラズパイゼロ以下デスカ・・」

コロボット、お前のマザボはArduinoだ!しかも、けちったから純正ではなくクローン特価だ!

コロボット
「😨」

そんな訳で、ゲーム専用スマホ頂上対決にいってみよう!

登録視聴者数340万人を誇るアメリカ発、オースティン・エバンスのレビュー動画へどうぞ!

ASUS ROG  vs Razer Phone 2 vs Xiaomi Black Shark Heloの頂上対決

やあ、ゾースティン(オースティン)だ!

2018年は、ASUS ROG, RAZER Razer Phone 2が発売されて、ゲームスマホにとっては最高の年だ!

まずは、Razer Phone 2を開封してみよう。

Razer Phone2が他スマホと違うのは、HiFiオーディオをサポートする事だ。性能の良いDAC(デジアナ変換)チップが内蔵されているはずだね。

Razer Phoneの開封

次に、ROG Phoneの開封だ!

一体どうやって、開封するんだ?コレ??

・・・

なるほどね。

ROG Phoneのユニークな点は、底部にUSBーCの端子があるけれど、サイドにも2つのUSB-Cのポートが付いているんだ

昔、ROG Phoneのプロトタイプを触った事があるけれど、

こいつは触った瞬間にイイねって感じがするよ。アルミ製なの??

信じられないくらい重みがあるね〜、でも手にした感じもとてもイイよ。

Razerは、手触りがブロック(レンガ)みたいな感じだけれど、ROGは丸味があって手に馴染むね。

ROGは、他のスマホと違ってアクセサリの種類が多くて、別途購入したり、同封されていたりする。

アクセサリをどんどん、追加購入すると究極のROG Phoneができるよね〜。

ROG Phone開封の様子

アクセサリとして、空冷ファン、ヘッドフォン端子の拡張ドックが付属している。

どの様に使用するかというと・・

ROGを横にしてゲームすると、サイドにあるUSB−Cとヘッドフォン端子を手で塞いじゃうよね?

だから、ドックにUSB-Cとヘッドフォン端子が付いているんだ。

そうすると、ケーブルが邪魔にならないよね。

それから、ドックには空冷ファンも付いているよ。

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ROG Phoneの付属ドックの使い方

(と、ここでスマホをもう一台投げ込まれる)

なんだ?これは?ブラックシャーク?

ちょっと、まてよ、レビューするスマホをもう一台追加するのかい?

(ブラックシャークの開封)

「You are gamer! Let’s Shark」とのロゴが記載されている。

あっ?これは、新型のブラックシャークかい?!

背面はガラス素材と、アルミでできているぞ?!

この、スキン見てよ!ゲーマ使用だね。ロゴとサイドの色を変えられるみたいだ。

なに、なに、シャークボタンを押すと、ゲーム・コンソールに変身する?!

スマホがゲーム・コンソールになるなんて、クレイジーなほど嬉しいね。

この新型ブラックシャークは、まだ発売前だから、ソフトの性能が完全に仕上がっていないので、

その辺の考慮してレビューするよ。

ブラックシャークのコントローラは、スマホのケースにはめ込んで、ブルーツース経由で本体と接続する。コントローラは、別途充電する必要あり。

ブラックシャークの問題は、Google Play Storeがインストールされていない事だ。

グローバル・バージョンには、Yotubeとかキホン的なアプリがインストールされている事を期待する。

ブラックシャーク2が投げ込まれる様子

3台の機種はいずれも、ほぼ同じスペックのスナップドラゴン845を搭載。(ROGのクロックは若干高い)

大きな違いは、ブラックシャークはメモリが最大10GBのオプションがある。

に対して、他の2機種は8GBまでだ。

3機種とも大きさは同じ。バッテリサーズも、4000mAと同じ!

でも、ココから先のポイントが違ってくるんだ

ディスプレイ比較

ブラックシャーク2のスクリーン・スペックは、6インチ、2160x1080ピクセルなので普通だ。

スクリーンはROG Phoneと、Razer Phoneの方が凄いよ!

だって、ROG Phoneは、OLEDパネルを使用して、90HZで動作しているからね。スマホで90HZで動作しているのはこの機種だけじゃない?

Razer Phoneのディスプレイは若干小さくて5.7インチだけれど、解像度が高い!(2560x1440)

しかも、ディスプレイのリフレッシュ・レートは、なんと120Hzで動作している。

でも、ROGは横幅が広いので手でもちずらいね。。

三者を比較すると、ROGがナンバーワンだね。

スクリーン比較
  • ROG:AMOLEDのパネルの発色が良い
  • Razer:全モデルよりもディスプレイが明るくなった
  • Black Shark2:まだ、完成モデルではないから、、比較できないな

動画では伝わらないけれど、リフレッシュ・レートが90HZの方が動きがスムーズだね。

正直、90HZと、120HZでは違いがわからないね。

ROG, Razerの方が60HZのBlack Shark2よりもスクリーンは格段にいいよ。

外観とスクリーン比較

スピーカ比較

Black Shark2は、普通だね。一方、Razerは音量を大きくすると音が歪む。スピーカーは、ROGが一番だ!

Asus ROGには圧力センサーがついている!

ピクセル3に似ているけど、手でぎゅっと握ると、ROG Xモードに変わるんだ。

ROGを横にしてゲームを操作するときのボタンのカスタマイズができるんだ。

ところで、ROGは発熱がすごい。そんな時は、付属品の空冷ファンを取り付ける。

でも、実際にはROGの外側を冷やすだけであまり温度が下がっていないぞ!

ROGの圧力センサーを使って、ROG Xモードにする様子

この3つのスマホの中では、ASUS ROGがナンバーワンだと、僕は思うよ。

ゲームとしての性能も最高だし、スマホとしてもキチンと動作するからね。

さてコロテック(当サイト)のオススメは?

ちょっと、中途半端なレビュー動画だったか〜?!

コロボット
KT-BOT「最後に、コロテックのオススメ機種はどちらに?」

「ずばり、シャオミのブラックシャーク2 HELOに決まっているぞ!!しかも、星5つだ!!

ブラックシャーク2は、この価格で、最大10GBのRAMが搭載できるんだぞ。

このアンバランス感がまさに中華だ!

コロボット
KT-BOT「星3つになってますが・・」

読んでいただきありがとうございました!

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