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BMAX Y13 開封&動画レビュー 2020オススメ中華PC!

コロボット
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「今回は、画面が360度回転する、激安・ハイクオリティ・中華ノートPC、BMAX Y13のレビューデス」

おおっ、あのトランスフォーマ風ロゴで大人気のBMXだなっ?!

それでは、引用元:Techtabletsのクリス氏も超おすすめの、BMAX Y13早速レビューにいってみよっ!


引用元:ギヤベスト

BMAXって一体どんな会社?

BMAXって一体どんな会社なんだい?

コロボット
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「BMAXとは、中華系のテック会社でユニークな製品を目指している会社デス」

ほう、、だからユニークなトランスフォーマー風・ロゴなのかい??

引用元:BMX

BMAX Y13の特徴は?

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「低価格なのに十分に使える、ポータブル中華ノートPCデス」
  1. 薄型軽量・画面が360度回転する、Yogaタイプの13インチ中華ノートPCだ
  2. RAMサイズが余裕の8GB、SSDは256GB
  3. スクリーンが超綺麗とくに、画質の精度が高い!
  4. 激安なのにビルドクオリティがクオリティが高い
  5. この価格で、Windows10 Proを搭載している

BMAX Y13のスペックは?

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「BMAX Y13のスペックはコチラ」
BMAX Y13のスペック
スクリーン 13.3インチ IPS 1080p タッチスクリーン
CPU Celeron N4100(4 Core)
メモリ 8GB DDR4 RAM 2133Mhz
内部ストーレッジ 256GB SSD M.2 228
OS Windows 10 Pro
バッテリーサイズ 38Wh Battery(7hr)
USBポート Type-C USB 3.1 & 3.0
厚み・重さ 14mm, 1.27kg
Wifi・BT Wifi AC, ブルーツース5
その他  Micro SD 3.5mmジャック対応

引用元:Techtablets

引用元:BMX

BMAX Y13の特徴は?

Good!!

  • 薄型でコンバーチブル、高画質OGS・IPSパネル使用
  • 正確な色調・画面が明るい
  • フルスペックのType-C使用(データ・給電・ビデオ出力)
  • Windows 10 Pro搭載、RAMサイズ8GB、内蔵ディスク256GB
  • キーボードの使用感はとても良い
  • 高い付加をかけても、サーマル性能も良し!!

Bad・・・

  • スピーカの音量が小さめ
  • ウエブカムの性能が悪い
  • フルサイズのUSBが搭載されていない(Type-C)のみ
  • キーボードのアルファベットが見ずらい

 

BMAX Y13開封・パッケージの中身は?

BMAX Y13いよいよ開封
  • この箱にあるロゴは一体なんだい?!トランスフォーマのパクリか~?個人的には好みじゃないね~
  • たしか、このロゴはBMAX Y13の本体にもあるんだよね
  • 細長い箱の中には、電源アダプターが入っている。ソケットは、UKタイプと、USタイプが付属。Type-Cは、フルスペックのはずだからType-C経由での給電が可能だ。
  • 電源アダプターは、12Vの2A。Gemini Lakeのチップセットでは標準だ
  • BMAX Y13は、とても綺麗に梱包・パッケージされているね。
  • 重たい感じはしないね。本体の重さは1.26Kgだ。13.3インチのPCにしては軽いほうだね

引用元:Techtablets

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引用元:ギヤベスト

BMAX Y13の外観チェック

BMAX Y13
  •  あ~、やっぱり偽トランスフォーマのロゴが本体にバッチリついているね~
  • プラスチックのシートが保護のために背面板に貼ってある
  • キーボードの感じはとてもいいね。カメラの角度でキーが反射してみずらいと思うけど、バックライト付きのよいキーボードを使っている
  • キーボードの上部には、スピーカが4つ。ステータスLEDもある
  • 本体とキーボードを繋ぐ、ヒンジ(蝶番)は、しっかりとしているね

コロテックMEMO:中華ノートPCでは、ヒンジがとても緩かったり、使っているうちに緩んでくる機種が沢山ある

  • パームレストの部分はプラスチック製だ。タッチパッドは、大きめのサイズで左右にクリックボタン付き
  • 背面を見るとSSDが取り付け、取り外しできるカバーがある
  • 熱を排出するためのグリル(熱の排出口)はナシ(不要)。GeminiLakeのチップセットには不要である
  • BMAX Y13は、FORESEEブランドの2280(22ミリx80ミリ)のSATA3 SSDを搭載している。
  • FORESEEブランドは有名じゃないけど、最近ふえてるよ。必要ならば、2TBにアップグレードする事もできる
  • SSDの取り外しは、3つのネジを外せば良いから簡単だ
  • PCIeや、NVMeのSSDには対応してないから気をつけて!

BMAX Y13は、TDP(パワーリミット)の解除ができるのか?

  • BMAX Y13の背面パネルを開けるためには、裏蓋のネジを外すんだけど、、滑り止めのゴムの裏にもネジが2つ隠れているから、これも外してね
  • 大部分を占めているのはバッテリーだけど、本体を薄くする為には仕方がなかったんだろうね。
  • バッテリーの容量は38W
  • 僕がGeminiLakeのPCをレビューした経験だと、このバッテリー容量なら7~8時間は使えるね
  • 銅製のヒートシンクは大きいのをつかっているから嬉しいね。
  • 改造好きなら、ヒートシンクの上に放熱パッドをもう一枚載せるね。裏蓋が金属製だから効果的に冷却できるよね
  • BIOSは、アンロック(解除)されている
  • BMAX Y13は、BIOSの変更で、パワーリミットの解除も可能だ

TDP値は、デフォルトでの設定は、AUTOになっている。AUTOだと、デフォルトの設定である6Wになる。必要に応じて、パワーリミットを9W、10Wに変更すれば処理能力を上げる事ができる。もちろん、その前にサーマルの状態をチェックする必要がある。

 

BMAX Y13の外観・電源ボタンはどこに・・

 

BMAX Y13 vs Chewi Aero Book比較

BMAX Y13の性能検証

BMAX Y13性能検証
  • BMAX Y13は、WifiモジュールにIntel 9461を使用している。
  • 理論最大スピードは、433MbpだけどBMAX Y13は、ダウンロードが228Mbps。使用しているチップセットを考えると標準的なスピードだ
  • ギークベンチ5のスピードは、シングルが386でマルチが1029とこれも、標準的なスピード。
  • Windows搭載でスクリーンの性能はとても良いね。最大光度は、380ルクス
  • 工場出荷時の、SSDの空き容量は211GB
  • SSDのベンチマークは、SEQ Q32T1 Read 541.4 Write 474と標準的
  • Crucial Driveとでも交換すれば、アクセススピードが上がると思うけどね
  • Windows Proのビルドは、1903。正規版のWindowsライセンスが使われていると思われる
  • 気になる様だったら、Windowsをクリーンインストールすればよし
  • BMAX Y13のドライバは後で、僕のサイトにアップロードしておくからね
  • タッチスクリーンのレスポンス・精度ともにとても良し!
  • スクリーンの性能も思ったよりも、素晴らしい。中華ノートPCにみかける、画面隅からバックライトの光が漏れる問題も無し
  • スクリーンはラミネート加工されているので、液晶とタッチパネルの間に隙間ナシ

コロテックMEMO:激安中華パソは、画面がラミネート加工しているとパンフレットに記載されていても、実際は違い場合もあるので要注意!

引用元:Techtablets

BMAX Y13 その他各種性能は?

BMAX Y13 はどこで買えるの?

オンラインショップ BMAX Y13 Laptop 13.3 8GB 256GB
アマゾン 47,999円(クーポン適用で4000円引きアマゾンにて)-> 43,999円
ギヤベスト 43,655円 (送料1,066円)
Banggood 40,382円(送料218円)
AliExpress 38,285円(送料無料)

ギヤベストでの購入方法はコチラの記事みてね。

読んでいただきありがとうございました!

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