Teclast F7 Plus レビュー(改造編)リミッター解除で性能アップ!

コロボット
「Teclast F7 Plus のハッキング・デス

なに?Techtabletsのクリス氏は例のやつをやるのか?

コロボット
「カッパ・ヒートシンク・MOD(改造)デス

コロボット
「コチラをTeclast F7 Plusに取り付けマス。

コロボット
「コノ様に、、よいしょっと・・ナントカ入ります

おい!かっぱ・・じゃねーだろ・・

カッパーだ!!

カッパーとは、「銅」の事だ・・銅は熱伝導性が高い!!

だから、銅製の板(20mmX20mm)をTeclast F7 PlusのCPUの上に乗せる、大胆ハックだ。

こうすると、TDPのリミッターを解除して、消費電力を上げても、Teclast F7 Plusが発熱が緩和される。その結果、ゲーム性能が上がるってわけだ!!

発熱は、チップセットにとっては大敵!温度が高くなると安全装置のサーマルスロットルが入り、処理能力がガクンと減るんだぞ!

コロボット
「・・・・とんだカッパ違いデシタね、うふ

相変わらず、きもちわりーロボットだ、、

コロボット
「中華製のAIとディープ・ラーニングのお陰です、うふ、うふ

それは、成功なのか失敗なのか・・・

と、とりあず、Teclast F7 Plus リミッター解除。カッパー・ヒートシンクMODに行ってみヨ!!

Telcast F7Plusのレビュー記事はコチラ

Teclast F7 Plus レビュー カッパー・ヒートシンク MOD(改造)その1

Teclas F7Plusのサーマル性能は、全く問題はないけれど、カッパー・ヒートシンクMODをすることで、GPU処理の性能を上げる事ができる。今回は、その手順を紹介だ。

  1. まずは、裏側のネジを取り外し、裏蓋を取り外す。ゴム足の下にネジが隠れているので、ゴムも取り外す。
  2. SSDのハッチを止めているネジを外す
  3. この状態で、裏蓋を取り外す事ができる。
  4. 2mmの厚みのヒートシンク・パッドをチップセットを覆っている、銅製のカバーの上に乗せる予定だ。
  5. 2mmの厚みのヒートシンク・パッドを乗せると、チップセットの熱を金属製の底蓋に逃がす事ができる。その結果、パワーリミットを9Wもしくは10Wに変更できる。
  6. バッテリーから伸びている電源コードをマザボから抜いておく。(備考:バッテリーのケーブルを外すと、BIOSの設定がリセットされる)
  7. ヒートシンク・カバーを外すとGemini Lakeのチップセットが見えるね。0.5ミリ程度の薄いサーマルパッドがCPUの上にあるので、取り外し、CPUの上部を掃除する。
  8. 取り付ける銅製の板は15 x 15x 1mm もしくは、21x 21 x 1 mmの大きさの板を使うとよい。
  9. CPUの周囲には、小さな部品があるので、サイズの大きな銅板を使うと、ショートするのでは?と思うかもしれないけれど、サーマルペーストを塗って銅板を上に載せているので、問題ないよ。何年もこの方法でやっているけど、一度も問題になった事はない。どうしても、気になるなら10mm x 10mmのサイズの銅板を使うといいよ。
  10. サーマルペーストは、noctua NT-H1を使用。6WのCPUだから、サーマルペーストは、安価なものでいいよ。65WCPUじゃないからね。
  11. 僕は、指いにプラスチックの袋を付けて、サーマルペーストをCPUに塗ったよ。

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Teclast F7 Plus レビュー カッパー・ヒートシンク MOD(改造)その2

  1. 今回は20mmx20mmx1mmの銅板を使用。これをCPUの真ん中に置く。
  2. サーマルペーストを少量銅板の上に塗る
  3. ヒートシンク・カバーの裏側に手を加えて、銅板のサイズにフィットさせる。
  4. ヒートシンク・カバーをもとに戻す
  5. 厚さ2mmのサーマルパッドをヒートシンクカーバ(CPUの上のあたり)に乗せる
  6. バッテリーのケーブルをもとに戻す
  7. 背面パネルの裏にある、小さなスポンジを取り外し、背面パネルをもとにもどす
  8. ネジを取り付ける時に、若干力がいるけれど、これはサーマルパッドが背面パネルに密着している証拠だから、CPUから熱を逃がしやすくなるという事だ。

Teclast F7 Plus レビュー カッパー・ヒートシンク MOD(改造)その3

  • BIOSからPower Limit1の「Enable」を「Disable」に設定を変更する。ゲーム性能を最大に引き出したい時は、ソフト側の設定でパワーリミットの設定をするといいよ。(方法については、別投稿参照
  • BIOS設定を保存して、Windowsを立ち上げる
  • ビデオ処理の性能を比較すると、MOD前は53FPSだったのが、83FPSに処理性能があがったね。温度が58~60度だから、サーマルは問題ナシ。MOD(改造)なしで、18Wで動作させたら、温度が93度まで上昇したからね。
  • Counter Strokeを動作せると、30FPSだったのが、50FPSに処理能力アップ。(約1.6倍)温度が70度まであがってるね。でも、MOD(改造)ナシだったら、99度まであがってサーマルスロットルになているよ。

Teclast F7 Plusはどこで買えるの?

世界のガジェットファン御用達、GEARBEST(ギヤベスト)にて販売中!

ギヤベストでの購入方法はコチラの記事みてね

読んでいただきありがとうございました!

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