ラズベリーパイ・ケース おすすめ ”公式”ケースを世界一安く入手する方法

ラズパイ3のケースを探してみた。

数ヶ月前、ネットでポチった後、宅配業者に紛失され、購入するのに散々苦労したRaspberry Pi 3。ボードを剥き出しのまま使用を続けると、ショートのリスクが高いので、今回はラズパイのケースを探すことに。

ラズパイと言えば、オーストラリアではelement14が定番だ。とりあえず価格をチェックしてみると、ラズパイ3の”公式”ケースが17豪ドル(約1300円)日本のアマゾンでリサーチすると、同じものが1700円で販売されている。この価格差は一体なんだ?

 

むむ、それでも高い。。これでは、ケースがラズパイ本体の3分の1の程の価格になってしまう。さらに、AliExpressと、Banggoodをリサーチしたが、透明のクリアケースはあるが、あまり期待できそうもない。

試しにGEARBEST(ギヤベスト)でサーチしてみると、おや、ラズパイ3の”公式”ケースらしきものを発見。”オフィシャル”って商品説明に記載されているの本当なのか?だって、価格が5.3豪ドル(430円)だから、公式版の3分の1の値段になっている。送料も無料だし、でも配送に2週間はかかると思うけれど。

GEARBEST(ギアベスト)で見つけたラズパイ・ケース

中華通販生活でコピー商品を、いままで散々つかまされてきたので、今回も期待しないで、ポチる事に。

果たして本物だったのか?

そして、10日後に無事シドニーの自宅に到着。配送に2週間もかからないなんて優秀だ。

早速開封してみる。袋を開けると、部品が透明のプラスチック袋に入っていた。部品を触ってみるとプラスチックの質感がとても良くて、安物感はない。

もしかして、これって本物?の公式版ケースかも。。?と少し期待。実際に組み立ててみると、柔らか過ぎず硬すぎず「パチン」と気持ちよく部品がはまっていく。(正規)のレゴの部品でおもちゃを組み立てている感覚に似ている。

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部品の数も少ないので、組み立ては3分程で終了!最後に、ケースの裏に付属の滑り止めのゴムを付けて完成。

完成品をみると、これまたビックリ。デザイン良し、質感良し。

おまけに、GPOピンや、各種ポートににアクセスできる様、考慮されている。熱がこもらないように、上蓋を外した状態でも使用できる。

ラズパイのロゴも綺麗に刻印されているので、これ本物(公式)。。だね?!

ラズパイは今までボードのままで使用してたけれど、デザインの美しいケース(エンクロージャー)に収納するだけで、随分と立派に見える。

Apple製品と向こうを晴れるぐらい、アップグレードした感がある。「ラズパイで、もっと遊んであげないと!」まで思ってしまう。

こう考えると、製品のエンクロージャー、外観の、デザインって思ったよりも大切だなと思うよ。

公式ケースを430円で購入できるのは、GEARBESTしかないので、気になった方はGEARBESTでの個人輸入是非挑戦してみてね!

何か質問があれば、お気軽にどうぞ。

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