itag ブルートゥース 忘れ物防止 トラッカー レビュー

itag ブルートゥース 忘れ物防止 トラッカー レビュー

Tile Mateの安価な代替品を探し、たどり着いたのがitagブルートゥーストラッカー。

Tile Mateの電池交換を3回ほど繰り返したところ、電池を交換しても使えなくなってしまった。

最安値の中華製品だったので、若干不安だった外観は想像よりも良く(普通で?)

逆に、感心してしまった。でも、激安だったので何かトラップがあるに違いない!

まずは、英語の説明書の文字がやらた小さい。虫眼鏡が必要なレベルだね。

Tileとは違って、電池の交換もOKなのが嬉しい。

       アプリのダウンロード         

さて、肝心のアプリとの連携はどうなっているのだろう?

まず、アプリのダウンロードはこちらから。

アプリのダウンロード総数が10万ダウンロードだから、使っている人いるみたいだね。

アプリも結構普通な感じで期待がもてるかも。。

アプリとiTagの接続方法は、

1.まずiTagのボタンを3秒長押しする。

2.ビープ音が2回聞こえて、青のLEDが点滅を始める。

3.アプリで右上のサーチアイコン(虫眼鏡)を押す。

4.するとITAGを認識して画面に表示される

5.次にConnectのボタンを押すと

5.接続状態が緑色の”Connected”になり接続完了!

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6.初期設定のRador Unitは、距離の単位がイギリス式の”フィート”になっているので、

”メーター”に変更する。

これで、設定は完了

         使い方編           

1.接続された状態で、ITAGのアイコンを押すと、、

2.次の画面が表示される

Search Deviceを押すと、ITAGからビープ音が聞こえる。小型の火災報知器みたいな音がする 笑)

使い方としては、ITAGを鍵につけておいて、Seach Deviceボタンを押せばビープ音がする

あとは、Alarm Switchをオンにした状態で、ITAGから一定の距離が離れると

ビープ音が鳴り始める。ただし、この機能は使えないと思う。。。

スマホの隣にITAGがあっても、突然ブルートゥースの接続が切れて、突然アラーム音が鳴り始める。

これは、スマホとの相性の問題なのだろうか?

なので、相性の悪い場合はAlarm Switchはオフにしておいた方が良いですね。

         レーダ機能           

ITAGで良いなって思ったのが、レーダ機能。

ITAGとのおおよその距離が分かるんですよね。

例えば、うちの小学生子供のカバンにつけておくと

お迎えの時に子供との大体の距離がわかるので助かると思います。

あとは、子供につけておくと迷子になった時におおよその位置がわかるよね。

とくに、混雑している場所で助かると思います。この機能は、Tile Mateには無かったので

良い点ですね。

ちなみに、タグのボタンをシャッター代わりにして、リモートで写真を取る機能も付いています。

さすがに、Tileは使用して心地よい感じがありますが、ITAG程度でも十分実用的だと思います。

アマゾンで300円程度購入できるので、試してみる価値あるのでは?!

追記:半日使用した感想。おもちゃ程度の商品としか思えない!!これは、とてもオススメできない。

以上、残念な結果でした!

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