Teclast X98 Plus レビュー Win/Androidデュアルブート バラバラに(1)

中華タブレットに翻弄された日!

中華タブレットのTeclast X98 Plus Win/Androidのデュアルブートがあまりにも魅力的であったので2016年の4月に購入。価格266豪ドル(約2万円)

いつも通り、banggood.comでポチる。激安中華タブレットのデュアルブートなのである程度覚悟はしていたが、まさか、こんなたくさんの悲劇が待ち受けていようとは。。結論から言うと手を出さない方がよいかと。とりあえず、僕のレビューを読んでみて下さい。:-)

購入してから2週間後になぜか、シンガポールから到着。はて、シンガポールに倉庫あったのだろうか?発泡スチロールの中に入り、ガムテープでぐるぐる巻きの梱包であるが、これで普通である。

悲劇その1 中華アプリ勝手にインストールされる

とりあえず、アンドロド側を起動。問題なく立ち上あがり、プリインストールのアプリを見てみると、不思議な中国語のアプリ複数インストールされているが、PlayStoreがインストールされているので一安心。グーグルアカウントの設定。これも、問題ナシ。タッチパネルは、IPSスクリーンなのでとても綺麗。アンドロイドの操作感は、もたつき感はあるものも、まあ使えなくはない。

ここまでは、合格である。Telclastを数時間いじりたおした後、おもむろに、自分のアンドロイドのスマホのアプリを見てみると、なんと、まったく身に覚えのない中華製のアプリが勝手にインストールされているではないか!ナンダコレハ?!これが噂のマルウエアTeclast でGoogleのアカウントを設定しただけなのに、同じアカウントが使われてるスマホに勝手に中華アプリをインストールするとは。恐ろしい、これは、クリーン・インストールするしかない。アンドロイド側を出荷状態に再設定をしたが、これは問題なくスムーズに行う事ができた。

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悲劇その2 もう起動しません。

アンドロイド側は落ち着いたので、次にWindows側を起動してると、怪しげなアカウント既に設定されているではないか?!そのアカウント名は”b”。なぜbなのだろう?出荷時のテストアカウントだったら”a”で良いのに、なぜ”b”??アンドロイド側のマルウエア事件があったので、もうすべて疑いモード。

確か、出荷先が中国ではなくて、シンガポールだったよなあー。このタブレットもしかして、中古品??これは、Windows10側もクリーンインストールだよな。だって怖いもん。よし、という事で早速クリーンインストールを開始。順調にクリーンインストールが進んでいる様に見えたが、途中でメモリーの空容量が足りませんのメッセージが表示され、そこから先に進めない。え?

うそ?パニックになりながら、タブレットを再起動するものの、インストールが途中で終わっているので、Windowsが起動されない。。とりあえず再度、再起動。DualBootの画面を見ていると右下にWidowsとAndroidのロゴがあり、Android側のボタンがチェックされている。Windowsを起動したいので、Win側をチェックする必要があるのだと思い、Win側を選ぶも起動しない。

それどころが、起動しないWindowsをチェックしたので、今度はアンドロイド側も起動しなくなった。到着したタブレットを開封してから2時間しか立っていない。ショックな出来事にいやな冷や汗が出始めた。

次の記事:リカバリに挑戦するが、立ちはだかる中華タブレットの壁が次々と

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