シャオミ Xiaomi Redmi K20 Pro / Mi 9T Proレビュー & 動画

コロボット
「デ、デママシタ・・!

何っ?また、Xiaomiから出たのか〜?

で、例の本年度コスパ最高スマホてやつか?いや〜、もう正直ついていけないね〜、勘弁してくれ〜

コロボット
「イエ、新しいキャラの登場デス

ガオー

引用元:https://c.mi.com/thread-2162478-1-0.html

な、なんだいコイツは一体??今日は、Xiaomi(シャオミ) Redmi K20 Pro / Mi 9T Proのレビューじゃないのか?!

コロボット
「コンナ感ジデス・・

ほう、、スマホケースの新キャラだな。

引用元:https://c.mi.com/thread-2162478-1-0.html

引用元:https://c.mi.com/thread-2162478-1-0.html

コロボット
「コチラニモ・・

どひゃ~、Tシャツにもいるのか??

引用元:https://c.mi.com/thread-2162478-1-0.html

で、、このキャラは一体何モノなんだんだ??

コロボット
「ハテ・・

頼りないロボットだなあ〜。ドラえもんだったら困ったときは小道具を出してくれるんだぞ!

おー、そうだ、こんな時は!!あれに限る。

コロボット
「何デスカ・・?

Google Lensだ!!

Google Lensとは、スマホのカメラをモノにかざすだけで名前と詳細情報を教えてくれるスグレモノ。

アプリの評価は、星4.5!!

写真版Googleサーチみたいなもんだ!

引用元:Google Play https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.ar.lens&hl=en

では、さっそく、、シャオミの新キャラにGoogle Lensをかざしてみよう。

「パシャリ」

な、なんだ?サメか??

は、は~ん。ゲーム専用スマホ・ブラックシャークに便乗したキャラだなあ?!

コロボット、ついでに君も写真をとってあげよう。

コロボット
「エ、ワタシデスカヵ?・・?

パシャリ!

な、なんだコレは?

なんで、菓子パンがたくさん写っているんだ!!

コロボット
「ア、ワタシが今朝食べた朝ゴハンデス

どへ〜!!!!ロボットの分際で〜

Google Lensのバグなのか?それとも新機能なのか?!!

前置きが超長くなってしまったが、Xiaomi(シャオミ) Redmi K20 Pro / Mi 9T Proのレビューにいってみよう!!

引用元:ギヤベスト

みみ、ドーナツ?

Xiaomi(シャオミ) Redmi K20 Pro / Mi 9T Proのスペックは?

スクリーン 6.39インチ 2340x1080 AMOLED
チップセット Snapdragon 855
メモリサイズ 6〜8GB
ストーレッジ容量 64GBもしくは、128GB・256GB
Android 9.0・MIUI10搭載
バッテリー容量 4000mA
レンズ背面 48MP F値1.8+13MP ウルトラワイド
レンズ前面 8MP F値2.4S 2X テレフォト
20MP F値2.2 ポップアップ セルフィーカム

Redmi K20 Pro / Mi 9T Pro グローバル版 レビュー動画

それでは、いつもの様にスペイン発!!クリス氏の運営するTechtabletsの動画でレビューだぞっ。

いやあ、コロテック(当サイト)としては久しぶりの投稿だ、クリス氏元気にしているかな?

引用元:Techtablets

  • 今回はみんなから要望のあった、Redmi K20Proのレビューだ。中国国内ではMi 9T Proと呼ばれているね。
  • コスパ最高で機能が盛りだくさんだ!チップセットは、Snapgragon855を搭載し、最大で8GBのRAMを搭載、内蔵ストーレッジは最大で256GB(UFS2.1)。
  • 内蔵バッテリー容量は4000mA。スクリーンは、もちろんノッチ無しで、サムソン社製6.9インチのAMOLEDパネルを採用。
  • レビュー用のユニットは、中国から直輸入した製品だ。箱のうらには、おもしろいドラゴンがロゴが付いているね。

コロボット
「ドウヤラ、ドラゴンのヨウデス

おお、そうだったのか~!!

引用元:ギヤベスト

Redmi K20 Pro / Mi 9T Pro グローバル版 レビュー開封

引用元:Techtablets

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  • 付属品は、クイック・チャージ3の18Wアダブター。
  • Redmi K20 Proはクイックチャージ3に対応なので、クイックチャージ3の別途アダプターを購入すると、1時間25分でフルチャージが可能だ。ブラックカラーのケースも付属だね。
  • 重さは、196グラム軽くはないけれど、バッテリー容量が4000mAだからね。Mi9よりも、少し重いね。厚みは9.9ミリ。
  • 背面はガラス製で両端が丸みを帯びている。手にとても馴染みやすい。ビルドクオリティもとても良い。さすがシャオミだ。背面のデザインは、中央部が黒くて両端が赤みを帯びている。傾けると角度によって波状の模様が浮き上がるので、とても良いデザインだ。
  • 背面のメイン・センサーは48MPでソニー製のIMX586センサーを搭載。その下にあるセンサーは、8MPの2倍ズームのセンサーだ。
  • 一番下に位置するセンサーは、13MPのディユアルトーンLED。よく見るとレンズの上に小さな孔があるから、赤外線フォーカス機能も付いているね。底部にはシングル・ラウドスピーカがある。ディユアル・スピーカでないのは残念だね。
  • Type-Cのポートはビデオ出力には未対応。それから、底部のSIMトレイはNanoSIMが2枚入るのみ。MicroSDカードには未対応。
  • 左側面にはアンテナ線が見えるね。電源と音量ボタンは右側にあり、しっかりとした作りだ。上部にはポップアップカメラがあり
  • ステータスLED、それから3.5ミリのヘッドフォン・ジャックもある。フラグシップのMi9にも3.5ミリの端子がほしかったよね〜。上部左側には、ノイズキャンセル用の予備マイクがある。

Snapdragon855搭載!!

引用元:ギヤベスト

Redmi K20 Pro / Mi 9T Pro ポップアップカメラ

引用元:Techtablets

  • それでは、お待ちかねのポップアップカメラだ。カメラの両サイドにLEDライトが付いていて、光るなんてクールだよねっ!2秒くらいでカメラが出てくるね。このカメラを使用しての、顔認証のロック解除はない。
  • スクリーンの解像度は、2340x1080。スクリーンのベゼルはとても薄い。画面の明るさは、820ルクスだから最高に明かるいね。屋外での使用も問題ナシだね。ガンマ値は2.4で理想値は2.2だ。
  • 発売されている中華スマホの中ではとても良い性能だ
  • IPSパネルと違い、AMOLEDパネルだから黒は深みのある良い色をしている。IPS液晶特有の問題、隅からの光の漏れや、影があったりする事は無いよね。だから僕は、AMOLEDパネルの方が好きさ!
  • タッチパネルの反応と精度もすごく良いね。このAMOLEDパネルをシャオミが採用したのは正解だね。
  • 屋外でもスクリーンはハッキリとみえるね。スクリーン指紋認証も認証が早いね。

冷却性能もバッチリだから、ゲームをガンガン遊んでも大丈夫!!

引用元:ギヤベスト

Redmi K20 Pro / Mi 9T Proの性能はどうなんだ?

引用元:Techtablets

  • スクリーンの上部に各種通知がやっぱり無いね。シャオミはソフトがいつも問題なんだよね~。他社の機種はちゃんと、メールの通知が表示されるのにね。もしかしたら、中華ROM特有の問題かもしれないね。(追記:どうやら、自分で各種通知の設定が可能な事が後日判明)
  • ROMの性能は問題ないけれど、マルチスクリーンに切り替えると時々引っ掛かりがあるんだよね。
  • 画面スクリーン認証も問題なく動作するね。
  • 5GHz帯のWifiに繋がらない。バグ??
  • 内蔵ストーレッジの空き容量は、256GBのバージョンで、240GB空いている
  • Micro SDカードのサポートはナシ
  • 残念ながらWidevine Level3のサポートもなし。だから、Netflixは、HDでは視聴できない。もしかしたら、グローバル版のROMだったら問題ないかもね。
  • GPSの受信感度は抜群だね。38の衛星信号のうち33ロックオンしているよ。
  • Antutuのスコアは、369209悪くはないスコアだけど、RedMagic3の方がスコアは高い
  • オーディオのビットレートは、96Kbpを使用。ビットレートが低くて音声品質は、あまりよくないね。
  • 内蔵ストーレッジUSF2.1(Seq Read 813.74MB/s,Seq Write 259.15MB/s)
  • ランダム・リードは他のスマホよりも早い
  • LTE回線のスピードも問題ナシ
  • Wifiは、2.4Ghz帯であれば繋がる

バッテリーは大容量の4000mA!!充電しなくても2日は持つスマホだっ!!!

引用元:ギヤベスト

Redmi K20 Pro / Mi 9T Proのオーディオ性能&ゲーム性能

  • スピーカは底部に1つだけ(ディユアルではない)
  • 3.5ミリの端子からの音声品質は問題ナシ
  • イヤピース経由での(通常の通話の事)も音声品質に問題ナシ
  • 背面はガラス素材で、付属のケースもスリムで最低限の保護はしている
  • PUBGは、60Hzで動作。画面ジョブをスワイプすると「ゲームターボ」のオプションが表示される。(中華ROMだけインストールされている可能性あり)
  • ゲーミングの性能はまったく問題ナシだ
  • カメラは、ワイドモードと2倍ズームレンズへの切り替えが出来る
  • ビデオ撮影中はレンズの切り替えは不可
  • 48MPでの撮影は、画質の性能が良くないね、ただの48MPはただのギミック
  • 12MPでの撮影の方が仕上りは良い

Redmi K20 Pro / Mi 9T Proの動画撮影はどうだ?

  • 前面カメラ1080pでの撮影ではEIS(電子手振補正)は動作しない
  • 焦点は固定式
  • オーディオの品質は、カサカサした音だね。
  • 背面カメラ4Kでの動画撮影では、EISは動作するけど、動かしながら撮影すると画質にギザギザ感あるね。
  • 音声品質は良くない
  • フォーカスは問題ナシ。赤外線センサーも使用しているからね。

48MPのセンサーがギミック(役に立たない飾り)だー!!と、、Techtablets.comのクリス氏が言っております。。

引用元:ギヤベスト

Redmi K20 Pro / Mi 9T Proレビューまとめ

良い点

  • ハードは最高で、ビルド・クオリティも高くコスパ最高だ
  • AMOLEDスクリーンは”超”明るいよ
  • 3.5mmのジャックあり、NFC、無線QC4.0対応
  • ゲーム性能はトップレベル
  • 3.5mmの音声出力も良い
  • カメラはAPIレベル3アクセス対応、Gcamにも使えるぞ
  • 十分な明かりがあれば写真撮影も最高だ

改善点

  • Wifiが5G帯域でつながらない
  • カメラ性能は暗がりでは全然ダメ
  • 指紋認証の反応が若干遅い場合がある
  • ビデオ撮影:EISで撮影した時にノーズが乗る、音声品質も良くない!

Redmi K20 Pro / Mi 9T Proはどこで買えるの?

ギヤベストにて発売中!!

ギヤベストでの購入方法はコチラの記事みてね

読んでいただきありがとうございました!

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