「Xiaomi Pocophone F1」レビュー動画 iPhoneX超も?!超コスパ最高モデル

コロッテック「おい、シャオミのポコふぉーん F1 って一体ナニモンだよ?!」「どこから湧いてきたんだ??」

コロボット
「え?・・・」

「シャオミのスマホのどの系統に属するんだ?!、Redmeシリーズか?、MiMaxシリーズか?、Mi 8とかとスペックかぶるんじゃないのか?」

「このページ見てみろ!シャオミのスマホ一覧だ。」

まるで、全国金魚品評会だ!!もう、訳わからんぞ!!」

コロボット
「インドでは、単に”ぽこ”と呼ばれている見たいですよ〜」

「ぽこ?インド??」

コロボット
「はい、シャオミは”ぽこ”(Pocophone F1)でインドのスマホ市場を狙っている様です。iPhone Xを食おうとしているみたいです。」

「ほう、面白そうじゃないか!!」

今回は、ポコフォーン(Pocophone F1)レビュー行ってみよう!!

Pocophone F1ってどんなスマホだ?

引用元:Aliexpress Xiaomi Global Shop

Pocophone F1はこんなスマホだ!

  • コスパ最高!(iPhone Xクラスと同等もしくは、それ以上の性能が300ドル(約4万円)で手に入る)
  • 最高クラス・チップセット Snapdragon845搭載!!
  • Antutuスコア 291302
  • バッテリーサイズ大きい(4000mA)
  • LiquidCool Technologyを使用しているので、重いゲームで遊んでも発熱しない(つまり、性能が落ちない)
  • iPhone Xよりも激安で性能が良い!・・と言われている
  • Armar Editionは、背面素材が防弾チョッキと同じ(Aramid Fiber)で出来ている
  • Quick Charge 3.0有

コロテック「す、すごいじゃないか!」

「LiquidCool Technologyって何なんだ?」

コロボット
「ノートPCみたいに、放熱板が大きく入っているみたいです。」

コロテック「なるほど、発熱して処理速度が下がるのを防止させるんだな。」

「ゲーム性能は、バッチリだな。CPUもSnapdragon845だからな。」

引用元:Aliexpress Xiaomi Global Shop

Pocophone F1のスペックは?

コロボット
「キホンスペックはこんな感じで・・」
Pocophone 基本スペック

  • ディスプレイ 6.18 inch IPS
  • 解像度2246 x 1080
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz
  • アンドロイド 8.1
  • RAM + ROM: 6〜8GB RAM
  • ストーレッジ 64〜256GB
  • Camera: 12.0MP + 5.0MP rear camera + 20.0MP front camera
  • SIM Card: micro SD card
  • Bluetooth:5.0
  • 3.5mm ヘッドフォン・ジャック有り
  • バッテリー4000mA

コロテック「ほう、3.5ミリヘッドフォン端子と、MicroSDカード対応か?」

「よしよし、シャオミもTechtablets.comのクリス氏の言うことを従う様になったな。」

コロボット
「でもノッチは付いてます・・」

Pocophone F1の外観チェックといってみよう!

それでは、あの中華タブレット・スマホレビューの専門サイト、Techtablets.comのレビュー動画を紹介だ

Techtables.comとは?

クリス氏の運営する、Techtablets.comとは、スペイン発中華スマホ/タブレット専門レビューサイト。Techtables.comがレビューする製品は完全自腹なので、辛口レビューがバンバン飛び出すぞ。

外観のポイント
  • 重さは185g/厚み9mm
  • 背面がマット加工なので指紋の跡がつかない
  • 2枚SIMカードもしくは、SDカード1枚とNanoSIMを同時に入れる事ができる
  • 背面のメインカメラは、12MPソニー製のIMX363・F1.9、1.4μmピクセルサイズ
  • OISは搭載されていない。EIS(電子手ぶれ補正のみ)
  • 背面のサブレンズは、サムソン製の5MPで、ボカシ効果のために使用
  • 背面のカメラの下に指紋認証センサーが搭載
  • Pocophone F1の背面はぜんぶプラスチック製
  • 全面のカメラは20MP
  • イヤピース(通話時に音声が出るスピーカー)は小さめ
  • 顔認証に使う赤外線センサー付き(暗闇でも顔認証できる!)
  • スクリーンのガラスは、硬度が2.5D
  • 下のベゼルは幅が広い、ノッチ付き!(UIでノッチを隠す事もできる)
  • ビルドクオリティは、良いけれども高級感は無い。Redmiシリーズに似ている

ふむ、ふむ、激安高性能なわりには、シッカリとした作りだね。

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MicroSDカード対応なのは嬉しいね、Mi8には付いてないからね、

コロボット
「おネダン約3万5000円デス」

ほう、この性能で激安だな!!

Pocophone F1、電源投入だ!

  • MIUIを使用(シャオミのUI)
  • Gboard(グーグルキーボード)がインストール済
  • 液晶の隅をみると滲みがある
  • UIのテーマを選ぶことが出来るぞ
  • ストック・アンドロイドのアイコンに似ている
  • FMラジオ付き!
  • ノッチがあるので、各種通知が隠れてしまう(電波の状態(3G・4G))
  • ROMの動作はとても早い!
  • 初期設定はスクリーンが青みがかっている。コントラストをスタンダードに変更すればOK
  • ガンマ値は2.0、ブライトネスが480ルクス
  • 画質は普通程度、AMOLEDほどよくはない

スクリーンが、IPSパネルなのが、唯一の欠点だね。フラッグシップと比較すると、どうしても劣るよね。

コロボット
「おネダン約3万5000円デス」

その通りだ!激安だからね。

 

Pocophone F1の性能は?

  • eMMCスピードは良し!(Read 720MB/S、Write 157MB/S)
  • Antutu 267108なので、とても良い!
  • Wifiのスピードも早い!感度も良い
  • 4Gスピードは通常通り
  • 通話の品質もまあまあだね
  • GPSも精度・スピード問題ナシ!
  • NetflixはSDモードのみで視聴可能(Full HDにはならない)
  • Project Trebleには対応しているが、シームレスアップデートはできない
  • OpenCameraのアプリで、EISを使用しての動画撮影が出来ない!(APIが対応していない)
  • 通話時の音声品質も良い(ノイズキャンセル機能が働いている)
  • 3.5ミリ ジャックの音質も良いよ
  • 下のスピーカーから低音が、上のスピーカから高音が出力される
  • フラッグシップ・チップセットの性能はとても良い!

性能は、予想通り相当いいね!!

コロボット
「おネダン約3万5000円デス」

この性能で、この価格凄く価格破壊だな・・・

 

Pocophone F1のゲーム性能、動画撮影は?

  • Pocophoneでのゲームは、とてもスムーズで快適だ
  • バッテリーは、12時間はもつね。
  • フルチャージにかかる時間は、2.5時間
  • 指紋認証の反応は”超”早い!
  • 顔認証の動作も早い
  • 4Kでの動画撮影時にEIS(電子手ぶれ補正が動作しない)

ふむ、ふむ、4Kで動画を撮影したときに、EIS(電子手ぶれ補正)が動作しないのか?

コロボット
「OpenCameraのアプリはコチラ

PocophoneのAPIがOpenCameraのアプリと連携できないって、言ってたね?残念だ。

ずばり、Pocophone F1のオススメ度は?

コロボット
KT-BOT「最後に、Koro-TechのPocophoneF1のオススメ度は?」

Koro-Tech 「 星4つです!!」

コロボット
KT-BOT「その理由は?」

コロテック 「まあ、この瞬間はPocophone F1のコスパ最高だからな。このセリフ今年に入って何度言ったか覚えてないぞ」

「瞬きしている間に、ぽこ超えの”超超”コスパ最高の金魚(中華スマホ)が増えてるんじゃないか??え?!」

コロボット
KT-BOT「・・・・・・」

Pocophone F1どこで買えるの?

世界のガジェットファン御用達、GEARBEST(ギヤベスト)にて販売中!

ギヤベストでの購入方法はコチラの記事みてね

読んでいただきありがとうございました!

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