海外発 Teclast Master T10 レビュー  日本語訳(後半)

 

Teclast Master T10 レビュー (後半)

TechTablets.comのクリス氏によるMaster T10レビューの後半。彼のタブレット・レビューがとても良いので日本語に翻訳してみました。

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Teclast Master T10は、シャープ製のOGS液晶を使用していて高画質。その割には低価格中華タブレットです。

前半の記事はコチラから-> Teclast Master T10 レビュー(前半)

以下はTechTablets.comからの翻訳になります。

背面のカメラの部分がプラスチック製で、Wifiの受信装置がその部分に内蔵されているので

Wifiの感度はとても良い。(筆者追記:安価な中華タブレットはWifiの受信感度が非常に悪い場合が多い)

 

 

eBookとpdfの見え方については、解像度が2560x1600なので、とても良い。

重いpdfを開いても、ページをめくると若干の遅れがあるが、スクリーンの解像度が良いので、とても読みやすい。

バッテリーの持続時間は、思ったよりも良い。

  • ネットのブラウジング、ビデオなど軽く使用すると10時間以上
  • 画面の明るさが40%で、使用すると7−8時間
  • 画面の明るさが65%で、ゲームをすると4−5時間

バッテリーのフル充電に、3時間45分かかるので遅めである。

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音については、以前のx98のシリーズと比べると格段に改善されている。

音の大きさも十分だが、音量を100%にすると若干音に歪みがある。

3.5ミリのイヤフォン・ジャックも使用できるが、少しガリガリとしたノイズがある。

CPUの処理能力を必要とする重めのゲーム”HIT“を動かしてみる。

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画面の解像度は、1080pもしくは、720pに落としてある。

ゲームで遊んでいると、時折、引っかかりがあるが、問題なく遊べる。

ほとんどのゲームは問題なく遊ぶ事ができた。

ただし、Asphaltだけはこのタブレットでは動かなかった。

アプリを起動する度に、Googleプロファイルをチェックをして、クラッシュしてしまう。

フロントカメラは、解像度が13メガで画像はとても良い。

性能は思ったよりもとても良い。解像度2560x1600でゲームを

タブレットでするのは、そもそも性能的に難しい事だが最適なフレームレートを選べば、十分に遊べる。

まとめると

良い点

  • シャープ製のスクリーン(2560x1600)がとても良く、このタブレットの一番の良い点である。黒色の発色が、深い色の黒なのでとても良い。
  • スクリーンは、ラミネート加工されている。
  • 薄くて比較的軽量(厚さ8m、重さ550g)
  • バッテリーも7〜10時間持つ
  • 価格の割には品質が良い
  • フロント・カメラも良い
  • スピーカの音量も十分
  • 素のアンドロイド7.0ROMを使用しているので、早い
  • タッチスクリーンの性能も良い
  • Wifiの性能も良い
  • 4GのRAMを搭載
  • テストしたゲームは、ほとんど良く動く

改善点

  • 指紋センサーとHDMI/USBポートの位置が悪い
  • 指紋認識に若干時間がかかる
  • 音量を最大にすると音に歪むがでる。
  • イヤフォンを使うとガリガリしたノイズが載っている
  • GPSはあまり使えない。コンパス(方位磁石)が内蔵されていない
  • 画面を一番暗くしても、明るすぎる。

低価格の中華タブレットを探してるのであれば、オススメです。

個人的な感想

以前に使用していた98Plusと比較すると、Master T10 比較にならないほど進化しているのでとても面白そうなタブレットだ。前の世代の98Plusは、画面がキレイだったが動きが全体的に遅くて、楽しく使えるレベルではなかった。

中華タブレットは、毎年進化しているので今後も期待がもてる。あくまでも、中華タブレットなので、自己責任で!

 

次の記事:Teclast Master T10 レビュー(前半)

Teclast Master T10 はGearbestで、21%オフの24000円で販売中

セール期間は、2018年5月13日まで!

 

 

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