パソコンオタクが”超”電磁波アレルギーになるとどうなるのか?

パソコンオタクが”超”電磁波アレルギーになるとどうなるのか?

アマゾンで電磁波過敏症(電磁波アレルギー)の改善、対策方法についてまとめた本を出しました。


このブログにも書いたけれども、筆者は2010年から深刻な電磁波アレルギーを発症し回復までに7年間も時間を要するほど重症だった。

どれだけ重症かというと、、ノートパソコンに近づくだけでパニックになり倒れてしまいそうになるほど。

ガジェット好きなので、家電量販店は大好きだったのに、一歩お店に踏み入れるだけで、顔面蒼白になり、パニックに。。。

あるとき、自宅のADSLモデムルータが故障したので、家電量販店に買いに行ったが、お店にただよう電磁波の嵐に翻弄され、パニックし、やっとの思いでモデムを購入。。ガジェット好きにはトホホな状態に。

まさに、”超”電磁波アレルギーだったのだ。

電磁波過敏症(電磁波アレルギー)って、世間であまり認知されていないけれど、パソコン、タブレット、スマホに囲まれて生活しているとなんだか、疲れたなっ、、て感じた事のある人は多いはず。

特にコンクリートで囲まれ緑の少ない大都会で生活をしていると、電磁波による疲れも倍増してしまう。

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電磁波過敏症ってだだの気のせい?って思っている人もいるかも知れないが、人口に対して一定の割合で存在するのだ。

筆者の経験では、PC、タブレット、スマホ、Wifi等々の電子機器類は、メーカーによって電磁波の処理をうまくしているものと、そうでないものが存在する。

Appleの製品は電磁波の処理を上手にしていると思う。激安の中華製品を数多くこのブログでレビューをしてきたが、激安の中華製品は使用しているだげて、体調が悪くなってくるありさま。

例えば、大型中華タブレットを以前に購入したが、使用しているとなぜか具合が悪くなってくる。ユーザ・エクスペリエンス以前の状態だ。

その点、ipadは電磁波アレルギー的にも全く問題なく使うことができている。

筆者は、IT担当だったので会社貸与のノートパソコンで仕事をしなければ生活が出来ない。

仕方がないので、いろいろと工夫し、電磁波アレルギーと奮闘しながら7年を費やして克服してきたのだ。

ガジェットオタクなのに、”超”電磁波アレルギーになってしまった人はなかなかいないはず!”超”過敏体質だったからこそ、分かった事、気づいたことがたくさんあった。

今回は、その時に学んだノウハウを今回アマゾンの本にまとめて出版してみました。パソコン、スマホに囲まれて過ごしているひとにオススメの一冊です。

 

 

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