タスマニア旅行がゴースト観光になった笑えない話

タスマニア旅行がゴースト観光になった話

僕は、霊感がものすごく強い。というか、覚醒していて霊媒体質だ。

人の集まる場所に行くと、気をつけないと沢山連れて帰ってくる。

ゴミ取りのコロコロみたいに、ペタペタ張り付いてくるのだ。

時には、呼吸するときに”それ”を吸い込んでしまう。

吸い込んだ時の感覚は、なんとも形容し難いが、、空中に漂っているクラゲを吸い込む感じだ。

最初は、相手が見えないだけに怖かったけれど、私達も含めて身体の無いものもタダのエネルギーだと思うと、そんなに怖くはないと思う。

家に連れて帰ってきたら、あとは、ヨガの呼吸法を使って身体の外に出す。

うまくいけば、そのまま神様に引き渡す事ができて、人助け(?)が完了となる。

数ヶ月前に、家族でタスマニア島に遊びに行った。

タスマニアは、自然が本当に豊かで、早朝の湖面は、鏡のようにキラキラとしていた。

タスマニアは、ハートのエネルギーの中心地だと聞いていたが、その通りだと感じた。

オーストラリアは、エアーズロックのあるウルルが地のエネルギーの中心である、ルートチャクラ。

タスマニアは、オーストラリアではハート・チャクラにあたる。

自然が豊かで平和なタスマニアだが、実は負の歴史が、ある事をその時まで知らなかった。

タスマニアには、ポートアーサという昔使われていた刑務所跡があって、英国本土がから移送されてきた囚人が収容されていた。

タスマニアでは、もともと住んでいたアボリジニの人が虐殺されている歴史があるのだ。

オージーの友人(ライト・ワーカー)によると、タスマニアはオーストラリアで一番、ゴーストが出る場所だと、後日聞いた。

まったく、そんな事いざしらず、、家族みんなで、ポートアーサの刑務所跡にレッツゴーとなった。

ところが、ポートアーサの刑務所跡の施設にいってみると、「えっ、ディズニーランド??」と

(ポートアーサの刑務所のリンクはコチラ)

思えるぐらいに、施設はキレイで近代化されていた。ぜんぜん、怖くないじゃんって感じ。

ゴースト・ツアーも希望すれば、夜中に参加できるのだ。お土産も売っているし。。

完全に、アトラクション化していて、感心してしまった。

途中で、小学生の息子がお墓のある島の周りを周回するクルーズ船で具合の悪くなる

ハプニングがあったが、黒トルマリンの石を持たせてあげて無事回復。

うちの息子も親に似て敏感ですので。。

それで、ポートアーサ刑務所の観光は無事終了!なんとも、なかったじゃん、と思っていた。

スポンサードリンク

ところが、問題はホテルに戻ってきてからだった。

ホテルには、2つの部屋があり、子供と奥さんが一緒でねて、

僕は、小さな部屋で人で寝ていた。

すると、夜中の1時頃に、沢山”それ”を連れてきた事が判明。いや、沢山寄ってくる。

確か、片手で足りるぐらいの人数。なんか、みなさん叫んでいます。「助けてくれー」とか、

「殺されるー」とかって、言っているけど、キミもう確実に死んでるよね??笑)

複数で来られるので、寝ようとしても、なんだか少し怖くなってきて、なかなか眠れない。

黒トルマリンの石と水晶をカバンから取り出し枕元に置いて、なんとか無視して寝る事にした。

でも、相変わらず、付きまとってくる。。彼等ゴースの存在に気づいてくれる人は、レアなので、

ある意味たのしいでいる様子。「おい、こいつ、俺たちの事が見えるぞ」ってね。

どうやら、僕は完全に、ゴースト達に遊ばれている様子。

うたた寝をしていると、なぜかこのタイミングでふわふわと”僕”が身体から少し離れ始めた。

半分眠っているので、どうしようもありません。

しばらくすると、部屋のドアが開いて子供が駆け込んでいた。

自分の息子だとおもって、抱き上げると、誰だかしらない小さな子供だった。

さらに、いろんな霊がグルグルと自分の周りをまわって、

最後にオジサン?眼の前にやってきて、僕の唇に軽くキスをした。

その驚きで、自分の身体に戻り目がさめた。

え、なんで男の人なの??と思ったのだが。。

翌日、家族にその話をすると、奥さんは怖がって、それ以来、夜中にトイレに行く時は

たたき起こされ、トイレの前で立される羽目になった。

おかげで、僕は連日寝不足です。

人間の方が怖いかも。

(完)

追記:

ゴーストとかみんな怖いとかって思うけれども、肉体を持っているかどうかが違うだけで、

本質は行きている人間を同じだと思う。怖がるのではなくて、存在に気づいてあげる事で

癒してあげる事ができるのです。

タスマニアは、そんな負の記憶を包み込んでしまうほど、豊かな自然に恵まれた場所です。

是非、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

スピリチャル・ブログはじめました。興味のある人は(Sea Zero)もどうぞ!

https://seazero.org/

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です