シャオミ ガジェット ブルートゥース レシーバー

シャオミ ブルートゥース レシーバーでヘッドセットをワイヤレス化

シャオミについて

いやあ、最近のシャオミすごいよね。まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いで高品質で低価格な製品を次々と市場に送り出しているね。日本の企業とは違って、市場に製品を送り出すスピードがとにかく早い。

シャオミのスマホのレビューをしていると、最後の仕上がりが若干あまい感じがするけれど、とにかくスピード感が違うね。2010年にグーグル、マイクロソフト、モトローラを退職した社員が立ち上げた会社。シャオミは、今年IPOを予定しているので、目が話せない企業ですね。

Mi Bluetooth Audio Receiverを開封

パッケージの質感は、前回レビューの無限キューブと一緒でとても良いね。

普通に日本でも販売できるレベルだね。

スペックは、こちら。

ブルートゥース 4.2、通信距離10m、重さ10グラム、充電2時間、使用時間4時間

これが、付属品で。なぜか、短いケーブルが付属してくる。最初は何に使用するのか分からなかったが、すぐに気がついた。

説明書は、英語

小型で軽量なところが良いですね。

使用感

ソニーのブルートゥースレシーバ(SBH-50)と比較すると、まず、シャオミの方がブルートゥース接続が超スムーズ。

SONYのSBH-50は、音は良いけれどもスマホやマックにブルートゥースで接続するのに、

苦労したので正直ほどんど使用しなかった。それに、SBH-50は、操作方法が難解だったよ。。

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その点、シャオミのブルートゥース・レシーバはシンプルに出来ているので使いやすい。

ヘッドフォンをワイヤレス化

この短いケーブル一体、何に使うのかと思ったのだが、ヒラメキました。

数年前に購入した、ハイレゾ対応のソニーのMDR-10をワイヤレス化してしまいましょう!

ところが、このプラグをそのままソニーのヘッドフォンに差し込もうとすると、

ジャックのゴムの部分のサイズが大きすぎるので、

ニッパを使って小さくする事に。

そして、ソニーのヘッドフォンをシャオミのブルートゥース・レシーバをつないでしまう。

さらに、シャオミのブルートゥース・レシーバをとりあえず、Blu Tackで止めてしまう。

え、Blu Tack(ブルダック)を知らない?ベタベタした粘土状のプラスチックで、ポスターを壁に貼る時に使う。

そういえば、オーストラリアではよく使うけど、日本では見かけないかも。。アマゾン・ジャパンで発見。おっ、珍しくオーストラリア製ですね。

すみません、話は脱線しましたが。

完成!!(見た感じは良くないが。。)

使用感:音質は、随分と高音に偏っているけれど、ハンズフリーな感じはいいですよ。

2000円もなかなか使えるガジェットでは、ないでしょうか。

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